一ヶ月でだいぶアトピーがよくなったので、何をやったか書いてみます。
効果が出なかった/少なかった治療:
2011年の夏から2012年の5月まで、お医者さんもこんなのあまり見ないというほどひどいアトピーに悩まされました。
そのだいたい9ヶ月から、10ヶ月ほどの間に、有名なアレルギーのお医者さんにかかり、手に負えず大きな病院の皮膚科に行き、そこでは肝臓にわるいけれど移植のときに使う免疫力を低下させる薬を使う他方法はないと言われました。この薬を飲んでいる間は週一で血液検査もしなくてはいけないし、子供ができれば絶対に正常には生まれてこないのでピルを飲まなくてはいけないとの事でした。それで、皮膚科は一度やめ、自然両方をする病院でもう一度アレルギー検査(こっちはパッチテストではなく血液検査)、光両方を使って行こうと決めました。
ここには書きませんでしたが、アレルギーの病院に始めいったときの検査で発覚したのが、塗り薬のほとんどに含まれている化学物質(石けんやシャンプーにも含まれている)の2つほどにアレルギーがあり、そのせいでどんな薬を塗っても少しなおっても、痒くてひどくなっていたようです。プロトピックもあいませんでした。アレルギーの物質が入っていても一つだけ使えたステロイドはDesonateというジェルで、60グラムのチューブを週に1本は使っていました。
その後に、カイオプラクターにいきました。
カイオプラクターと聞くと、骨や筋肉の調整をする人ですが、この人は筋肉のチェックのような物をしてどんなミネラルが体に不足をしているか検査をしながらサプリメントをつかい治療ができる人でした。
毎日5、6種類のサプリメントを1日3回のみ続け、この治療のおかげで少し寝る事ができるようにはなりましたが、3ヶ月の治療でも完治からはかけはなれている状態でした。