TOEFL | Peachのブログ

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金曜日の夜にテストの結果が来ました。
テストは、TOEFL IBTというもので、コンピューターで読み、聞き、話、と書きをテストされます。
結果は2週間後に届くという事でしたが、だいたい1週間でとどきました。
他のテスト会場はどうなのかは、分かりませんが、私が行ったところは、来た人から受付を終わらせてどんどん始めて行くという形だったので、30分前についたのに、もう始めている人も結構いました。
別々に個室でテストをするので困った事は、私が何かを読んでいるときに後ろや周りで話のテストをしている人がいたりして、集中が難しかった事。

家ではテストを受ける前に、テストの形式の練習のためにコンピューターで2回練習テストをしたのですが、一人で静かにするのと、うるさい中でするのは全然ちがいます。
ちなみに、テストの練習問題の一つは、本屋さんで買った、はじめてのTOEFLテスト完全対策(TOEFL iBT大戦略シリーズ)というもの。ピンクのカバーだったかな。その本は、CDロムがついていて、インターネットを使って全部コンピューターでテストを一通りできます。このテストは、話と書きの目安の点数のような物はもらえませんでした。
もうひとつの練習問題は、TOEFLのテストをETCで申し込みをするときに、一緒に買えてしまう練習パッケージの一番安い物で、一度練習テストができました。これは、驚いた事に、読みと聞きのテストの点数だけでなく、目安として話と書きの点数もだいたいこのくらいだろうという物をくれました。
あまり英語で問題の説明や形式などについて読むのがなれていない人には、日本で買った本がいいのかな、と思うけれど、特に問題なく英語で説明や形式が読める人にはテスト申し込みのときにインターネットで練習テストをETCから購入する方がおすすめかな。

とにかく、あまりよくできなかったと思い、また受けなくちゃ行けないかなと思っていたテストですが、意外といい点数がとれました。
ピースボートという平和について勉強などをしながら世界を船で3ヶ月かけて回るというものに、職学生の頃から興味があり、やっと時間ができたので乗ってみようかなと思いテストを受けたところです。
お金を払えば英語が話せる話せないに関係なく誰でも参加できるようですが、講義をする人達と近くで話をしたり、その勉強をするトピックについて自主的に講義の前に十分勉強をするためにも、通訳として乗れたらと思っています。その為にだいたいこのテストで100点くらいは必要だったのですが、とりあえず一つ目の壁は乗り換えました。
あとは、作文や履歴書の作成をして書類審査に合格する事を祈るばかりです。

いろいろあって、仕事もやめ日本に帰ってきたけれど、ずっとやりたかった事に挑戦ができる時間ができたという意味では、本当に運命でラッキーと思うべきかなと思っています。
12月から船にのって、楽しく忙しい様子をブロブにかけるように頑張ります。でも、もし受からなくてもまた次の旅には参加できるように自分を磨けばいいかな。