『向き合うきっかけ』
きょうは自己受容をするようになったきっかけ
をお話していこうと思います。
わたしはもともと人に対して何枚もの壁を無意識のうちにつくってしまうタイプでして、人に合わせることが多く、自分というのがよくわからなかったように
思います。
壁を壊され近づいてきてくれてもまた壁を新たにつくってしまう、そんなかんじでした。
壁をつくるのですが、壁があると悟られないように
過ごしておりました。
そして人との距離感というのをつねに保っておりました。
専門学校の時にはじめて私のその壁をも、するする〜と擦り抜けてくる友達が現れ、壁を何回つくっても
擦り抜けてくる友達にこれは何なのだろうと不思議な感覚があり、はじめてのタイプだ!と思ったのを覚えています。
同級生なのですが、いまでは私にとってお姉ちゃんみたいな存在です。
そんな壁ばかりつくる私ですから、深い人間関係を
築かなければやっていけない場所ではすごく苦労しました。
これまでの人生で2回そのような経験をしております。
1回目の時は気の知れた友人といる時以外は、ご飯を食べても味がしない、嬉しい、楽しい、悲しい、さびしいなど感情というものが、あまり感じられないようになっておりました。その差があまりにも両極で本当の自分はどっちなんだろうと悩みました。
その時は環境を変え、時を取り戻せました。
2回目も同じようなことがあり、前回以上にきつく環境を変えることができなかったのでとにかく今、ということだけに精一杯だったのを覚えております。
その時に先輩の友人にヒーラーのお仕事をされている方がいらっしゃり
自分の内側を変えれば外側が変わるということを教えていただきました。
それからは誰かを変えようとするのではなく、自分が変わろうと自分に向き合うようになりました。
明日は向き合ってきてわたしがどう変化してきたかを
お話していこうと思います。
