晴れ、時折桜吹雪 -50ページ目

こればっかり←


やあ!((誰


台風接近なうwwwwwwww黒桜ですbb


夕方になって警報が出たというね^p^


遅せぇんだよ!!←


制服びしょぬれではないかwwwwwwwwww


まあ出てるわりにはあんまし降ってないというwwwwwwwwwww


お山にいつも守られていますbb







最近話のネタが無くて小説ばっかですねwwwwww


そーりぃwwwww


今日も政宗視点でいきますよbb


多分次もそうだと思う←


でわどーぞbb












苦しそうな息遣いが聞こえる

城内は女中の慌しい足音で溢れかえっている

高熱と聞くと右目が思い出したように疼いた―――。





超克の桜 ~375年の秘められた想い~



その知らせを受けたと同時に俺は部屋を飛び出していた。

足は自然と瑞希の居る場所に向かっている。




「政宗様!?」



「いかがなされ申した!?」



家臣の声が飛び交うがそんなものは今の俺を止める力は無い。

知らないうちに早足が駆け足になって行く。

いつもは数秒で移動できる距離なのだが

今は数刻かかっている気がしてならない。

足取りもだんだんと重くなり廊下が長く感じた。



「政宗様!!」



聞き慣れた声と足音が後ろから迫ってくる。

小十郎が止めにでも来たのだろう。

捕まったらまた小言を言われるのだろうと考えていると

いつの間にか俺は瑞希の部屋の前に立っていた。

中では女中があれやこれやと動き回っている。

息を整え、意を決して襖を開けた。



「政宗様。

 どうなされたのですか?」



気づいた女中が少し手を止め問いかけてきた。



「あ、ああ。

 心配でな、いきなり倒れたんだろう?」



「そうなんですよ、ずっと我慢してたみたいで。」



おそらく怪我が原因かと。

そういうと女中はまたせっせと動き出した。

怪我と聞いて瑞希を見る。

袴から見える包帯はきれいに巻きかえられており、

傍にある桶には血の滲んだ包帯があった。

それを見るとやはり、俺はいてもたってもいられなくなった。



「あとは俺がやる。

 まだ他の仕事も残ってるだろう?」



無意識のうちにそんな言葉が口から飛び出した。

しかし、と断ろうとする女中を無理矢理閉め出し、改めて瑞希を見る。

俺よりも遥かに小さく細い体が苦しげな息遣いと共に上下する。

額に手をあて、あまりの熱の高さに驚く。

俺と同じように、目が見えなくなったりしないだろうかと不安になる。

もしそうなったら、すべての責が自分にある。

やはりあの時、連れて行くべきでは無かったと

後悔の念が心に巣くっていく。

かといって、後悔するだけでは瑞希を助けられない、

少しでも楽にしてやることもできない。

俺は一体何をしにここへ来たのだろうと

疑問がふつふつと沸き上がる。

気づけば俺は、ぼんやりと座りただ瑞希を見下ろしているだけだった。



「俺は何しに来たんだ・・・。

 何もできていねぇじゃねえかよ!!」



とうとう怒りと何も出来ない不甲斐なさが爆発した。



「政宗様!

 どうか冷静になられよ!!」



耳に馴染む声、俺が気づかないうちに小十郎が俺の傍に控えていた。



「貴方様は知らせを受けたとき、何をやられたいと思われた?」



「そりゃあ、俺が原因でもあるわけだし

 せめて、傍で額の手拭いを変えるだけでも・・・」



「だったら、何故今それをやろうとしない?」



小十郎が落ち着きのある低音の声で問いただした。

確かにそうだ、俺はやろうと思った事すら出来ていないではないか。

心に巣くっていたものが、晴れ渡っていく気がした。



「・・・そう、そうだよな。

 Thanksな、小十郎。」



「お気づきいただければそれで結構でございます。」



安心した顔で小十郎が言う。



「そうこうしているうちに、水が温くなってしまいましたね。

 今、汲みなおしてきます故。」



そう言うと、水の入った桶を手に小十郎は部屋を出て行った。

やっぱり、俺には小十郎がいないと駄目なんだなと思った。


小さい時からいつもそうだった。

右目を失くし、塞ぎこんでいた俺を導いてくれたのも、

俺を毛嫌いしていた母上から守ってくれたのも、

勉学や剣術を教えてくれたのも、

一人で何もかも抱え込もうとしていた俺を救ってくれたのも、

すべて小十郎のおかげだ。

小十郎がいなかったら、今頃俺は家督を継ぐことも無く

どこかで命を絶っていただろう。


そうこう考えていると、小十郎が戻ってきた。

桶を置くと、畑から血止めと熱冷ましの薬草を取ってくると言い、

また、部屋を後にした。



その大きな背中を見送ると、

手拭いを濡らし、瑞希の看病を始めた。






















なんか政宗病んでますねwwwwww


今の俺と一緒だと思いつつ^p^


次はさらに政宗が病みそうな気がしてきましたbb


一体どうなることやらwwwwwwwwww


知らない♪







でわでわ







ノシノシ








雷怖いよ~((