晴れ、時折桜吹雪 -48ページ目

今日はイイ日だ、ルンルンルン♪←


どもどもー^^


なんかPCが重たかった黒桜ですwwwwwww


なんでイイ日かって?


高校の文化祭でまさかの


戦国現代BASARAがあったというねwwwwwwwwwww


見つけてくれた友達まじ神!!


クオリティの低さに笑えました((


織田役の人喋り方意識しすぎwwwwwwwwww


そしてあの有名な元気が無い幸村wwwwwwwwwwwwww


思い出です(笑)




それより小説書きまーす!!


政宗視点でbb


今の俺みたいに政宗がさらに病んでしまう・・・


あ”-!どうなっちゃうんだろね、これ←







いない、何処に行ったんだ

城内を探し回るが姿が見えない

嫌な汗をかきながら再び探し始める

雷が不吉を呼ぶように鳴っていた―――。





超克の桜 ~375年の秘められた想い~




ふと、手を止め外を見る。

もう日が高く昇っている。

時間を忘れて何かに専念したのはいつ振りだろうか。

瑞希の額に手を当て、自分の体温と比べてみる。

まだ少し熱いが、今朝よりは大分下がっていた。

息遣いも今は落ち着きを取り戻している。

ほっとため息をつき、痺れかけの足を伸ばす。



「小十郎はまだ帰ってこないのか。」



独り言を呟き、どうせ畑仕事に没頭しているのだと

自分に言い聞かせる。


そういえば、と桶の水が温くなっていたのを思い出し

女中を呼び、汲みなおしてもらおうかと

大声を張り上げようとした。

だが、女中もただでさえ忙しいのである。

自分でやろうと思い、部屋を後にした。




水を汲み終わり部屋に戻ろうとしてふと空を見上げる。

さっきまで、眩しいばかりに輝いていた太陽が

今は見る影もなく雲に覆われている。

時折、雷も鳴っているが今は、夏真っ盛りである。

夕立が来てもおかしくないなと思い、少し駆け足で部屋へと急いだ。




途中、中庭で空気を斬る音がした。

自然と足を止め、誰だと思いそっと様子を窺う。

そこで木刀を持ち、素振りをしている者を見て、

俺は桶を投げ出し、素足のまま走り出していた。




そこで素振りをしていたのは、他でもない瑞希だった。

いつもは力強く木刀を振り回しているが、

今はそれと比にならないほど弱々しく、足元もおぼつかない。



「お前、ここでなにやってんだ!

 寝てなきゃだめだろ!!」



思わず大声で怒鳴りつける。

が、瑞希は素振りを止めようとはしない。

俺は木刀を取り上げた。



「聞いてんのか?

 俺は、お前のためを思って言ってるんだぞ!?」



今度は落ち着いた声で言い聞かせる。

だが、瑞希の口からは予想もしない言葉が出た。



「戦・・・なんだろ・・・?」



「え・・・。」



「もっと練習・・・しなきゃ・・・。」



そう言うと、細い腕で俺から逃れようとする。

だが、それに力は入っておらず、

目の焦点が合っていないことに気づいた。



「瑞希!?」



逃がせまいとがっしり瑞希を掴み、額に手を当てる。

さっきは下がっていた熱が、また上がっていた。

しかも、今朝より高いことに気づく。



「瑞希!俺がわかるか!?

 今は、戦なんかどうでもいい!!

 答えろ!!」



言い終わると同時に、

雷鳴が轟き、辺り一面光に包まれ、雨が降り始めた。



「わかる・・・よ・・・。

 政・・・む・・ね・・・さ・・・・・ん・・・・・・・・・・・。」



その言葉を最後に瑞希は崩れ落ちた。



「瑞希?

 しっかりしろ、瑞希!!」



何度も名を呼ぶが返事は無く、ぐったりとしたままだ。

おそらく気を失っているのだろうと思った。

が、その時初めて異変に気づく。



息をしていない―――。



初めは勘違いだと思ったが、徐々に本当にしていないとわかる。

雨に打たれる体は、少しずつ冷たくなってきていた。

狂ったように叫ぶ俺の声を聞きつけ、

女中やら家臣達が駆けつけ、事の大きさに慌てふためく。

女中は俺の手から瑞希を取り上げ、

火鉢を用意しろだの、医者を呼べなど、

皆に指示をして、奥に消えていった。




俺はそれを成す術もなく、呆然と見つめていた。




雨は激しさを増し、雷は鳴り止むことを知らなかった。














わー!!


一大事だ、一大事だwwwwwwwwwwwww


息してないってどうよ←自分で書いといて((


どうなるんでしょねwwwwww


死んだら終わってしまうから、なんとか生きさせます(笑)


もしかしたら、勘がいい人は結末を予想できるかもしれません((


言いませんがwwwwwwwwwww




はい、では、寝ますbb






おやすみぃぃ~








ノシノシ