晴れ、時折桜吹雪 -47ページ目

待ちに待ったホニャララw


どもー^^


やっとお父さんが普通に2階で寝るようになりましたwww


=夜更かしやりたい放題((コラ


快適ですねwwwwwwwww



また名前変えまして。。。


意味は、心臓・気管支・足の裏・その他諸々痛いと←


裸足で運動場何往復も走らせるてどういうことや!!


先生も走ってみてください♪って


とびきりの笑顔で言いたいですwwwwwwwwwwww







それより、小説書きまーす!


今回は小十郎視点でbb












さっきまでの天気は見る影も無い

厚い雲が立ちこめ、空は夜のように暗い

何かとんでもない事が起きるとふと思った―――。





超克の桜 ~375年の秘められた想い~




作業の手を止め、首にかけてあった手拭いで汗を拭う。

薬草を採りに畑へ来たのだが、

気がつけば他の野菜にも手を回してしまっていた。

野菜を見れば我を忘れてしまう俺の悪い癖だ。

きっと、いや、必ず政宗様に、またお前はと言われるだろう。

そんな事を考えていると、辺りが異様に薄暗い事に気づいた。



城を出た時に輝いていた太陽が、

今は分厚い雲に覆われ、辺りは昼なのに夜みたいに暗い。

時折雷も鳴っていたので、

畑仕事に区切りをつけ、城へ戻る支度をする。

支度を終わり、いざ城へ帰ろうとする俺に

言葉で言い表せないような不吉な感じが俺を襲ってきた。

その時は何故か分からなかったが、

城へ帰った時に全てがわかった。








城まであと少しのところで、一際大きい雷が鳴り響き、

辺りが一瞬、光で何も見えなくなったと同時に

大粒の雨が滝のように降ってきた。

備えをしていなかった俺は無意識のうちに城へ走り出していた。





やっと中へ入り、服の水を絞ったり濡れた髪を拭いたりしていると、

一人の女中が慌しく走り去るのを合図のように

沢山の人が行き交い、罵声も飛び交う中、医者まで走っていった。



「何があったんだ。

 雷でも誰かに落ちたのか?」



やっと女中一人捕まえて疑問を投げかける。

だが、返って来た返事は予想もしないものだった。



「瑞希様があのお体で稽古をしてまして。

 政宗様が止めに行ったのはいいんですが・・・。」



「止めに行ったのか!?政宗様が珍し・・・」



「意識が無いんです。

 それに息もしていなくて、たった今お医者様がいらして・・・片倉様!?」



少し安堵していた俺は瑞希が危篤状態であることを聞いた瞬間、

最後まで話に耳も貸さずに、行き交う人を蹴散らしながら

瑞希の部屋へと走り出していた。



肩で息をして瑞希の部屋の前に着いた時、

ちょうど向かい側からずぶ濡れの政宗様が歩いてきた。



「政宗様、何故こんなに濡れておられる?

 風邪を引かぬうちに早く着替えられよ。」



「・・・。」



「政宗様?」



その時、政宗様の瞳にはいつもの強気な蒼い光は無く、

それと代わって、今となっては殆ど見せない

幼き頃、人間に失望したあの灰の光があった。



「政宗様、一体何・・・」



「俺が悪いんだ。」



「は?」



「俺が瑞希から目を離したりするから・・・。」



それだけ言うと、政宗様は壁にもたれかかり、

そのまま、床に蹲(うずくま)ってしまった。



「俺は結局、戦で勝てても子供一人助けられねぇんだ。 

 独眼竜だなんて言い張ってたが、

 これじゃ蚯蚓(みみず)にも笑われちまうな・・・。」



「・・・政宗様。」



この時になって、俺は漸く事態を飲み込めた。

おそらく瑞希は、政宗様の目を盗んで部屋から出たのだろう。

そして、稽古をしていたがそれが、

さらに状態を悪化させてしまったのだろう。

暫くこげ茶色の髪から滴り落ちる水を眺めていたが、

これ以上病人が増えても困るだけだ。



「政宗様、その事はあとでこの小十郎が

 貴方様の気が済むまでお聞きします。

 今はそれより、早く着替えてください。

 貴方が風邪を引かれては元も子もありませんから。」



「・・・。」



「さあ、政宗様。」



「・・・。」



「まったく・・・。貴方と言う人は。」



すっかり項垂れている主を背負い、部屋を後にする。

これで自分も着替えなければならなくなったが、

それよりもまず、この大きな赤子をどうにかしなければ。



他にも色々な事を考えながら、俺は廊下を歩いていった。




















にゃー!!((猫か


文が思いつかぬorz


おかしい所あったら指摘してくだせぇwwwwwww


それじゃあ、



おやすみぃぃ




ノシノシ