えーどもー(`-ω-)
不定期更新な火鉈さん登場です


明日、小説が〆切りです

今、新幹線のごとく急いで書かないと…って頭で考えながら、手は別のことをしています


ノートパソコンにぷよぷよがあるのがいけないんだよ、うん


私は悪くない、断じて


さてはて、〆切りって言っても、私は作家じゃありません

単なる部活、うん部活動

私、部長(`・ω・)キリッ

誰もそんなこと聞いてないよね、ごめん


で、今回は部活の活動誌…通称部誌に一般生徒からも作品を募集したわけで。

そのゲスト様の作品を、ページ設定に照らし合わせて打ち直しをしていたわけですが…


うん、
変換ミスってコワイネ



    ~回想~



教室棟2F…か

きょうしつれんにかい
…っと、棟って『れん』だったっけ?
まあいいや、変換っと
ポチッとな…



今日失恋二回



してねーよ(-д-;)

マジメにこういうふうに変換されました

アハハハハ……はぁ…


次に『男子トイレ』とあったので、

だんしといれ

と打ち込んで変換キーを押したら、



男子と入れ



どこにだよ(((-д-;)


このノートパソコン大丈夫か?


なんて言葉を頭がかすりました

ええ、もちろん、ノートパソコンのせいだなんて思いませんよ……………多分





さてと、まだ打ち込みとかが残ってますのでこれにて
 いつも通りI君が騒々しかった。
 ナニアレ? 学校側から出されたストレス発散方法? 石投げていいの?って思うぐらい騒々しかった。
 さて、さっきの鬱気味なブログは意識の彼方にやって、気にしないで下さい。
 朝方、少しばかり情緒不安定になって色々と頭回転させてただけなので。
 考えてみると、私はぼーっとしている時の方が、色々考えている気がする。
 逆に、考えようと意識して思うと堂々巡りが始まってしまう。
 なんでこんな面倒な脳の作りになってしまったやら。
 さて最近周りは勉強だなんだと騒がしい。
 I君が五月蝿いのは全く勉強と関わり合いがないから、さっさと黙れよゴルァ、と言いたいけれど、口汚いので言いません。
 言いませんよ。ええ、本当に。
 閑話休題。勉強をやれやれ言われても、実感が伴わないと歩き始めないのが人というもの。
 前向きに頑張りなさいと言われても、後ろ向きな人間が、前を向くのは大変に面倒な作業。
 かんっわきゅーっだい♪ つまるところ私に今必要なものは『やる気』っていうことになる。
 やる気さえあれば、誰だって勉強をやるはずだもの。
 良い勉強方法を提示されても、本人にやる気がなければそれは単なる、日常の雑音。
 聞き流されることを主目的とした、無意味な音のワンマンプレイ。音色にすらならないから誰も聞かない。
 これから受験の時期となるわけだけど、どうしようか。
 夢を聞かれても、残像のようなものしか答えられないから困ってしまう。
 隣で妹が弾くピアノに耳を澄ましながら、過去の怠惰で自己の世界に閉ざしていた頃の自分を呪う。

 緩和及第…ではなく閑話休題。
 とりあえず英語の予習をしないといけないから、これにてさよなら。

 最後に最近耳についてなかなか離れない言葉を書きましょーか。






 いっせーのーでっ






ちーちーぱっぱ、ちーぱっぱ
 例えば、今となりに座っている人が亡くなってしまったとする。
 ああ、別に近くにいる人でも構わない。
 とりあえず自分のそばにいた人が亡くなってしまったら、あなたはどう思う?
 前触れのない近しいものの死に対しての人の反応は、悲しみより先に呆けることの方が当て嵌まるんじゃないかと私は考える。
 死は人類共通の最大の敵で、越えられない壁。
 人はあの手この手で死から逃れようと、医療を発達させていったけど、不治の病はある。
 仏教でも生・老・病・死って四苦として死が入っているくらいだから、昔からそういうものなんだろう。
 じゃあ、生はどうなのか。
 生きることに苦痛を感じるかどうかは、人によって異なる。
 生と死は対極に存在するものではなく、隣り合わせにあると言った作家もいたけれど。
 確かに生について考える時に、必ず死も一緒に考えてしまう。
 閑話休題。生に対して苦痛を感じる原因は、多々ある。
 私は…どうだろう?
 思い当たる節はあるけれど、それについて言葉で語ろうとすると感涙しかけてしまう。精神はそれに対して克服しているはずなのに、体だけが余分な感情を覚えているよう。
 過去を振り返るたびに感涙しかけるなんて面倒以上の何物でもない。
 だから私は、昔とか過去が大嫌いなのでした。はーい。これにてお終い。
 生とか死とか関係なく、消えてしまいたい。って願望が私の中にはある。
 家族とか勉強とか人間関係とかその他生きている上で背負わなければならない一切の物事から、解放されて消えてしまいたいっていう願望が。
 ちなみに自殺は消えるってことにはならない。
 存在消失のためには、私以外の他人すべての記憶から私がいなくならなければならない。
 だってそうでしょう?
 私がいなくなったとして、他人が私の存在を覚えていたら、私はいつまでたっても消えることはないのだし。
 でも、今現在そんな簡単に消えられる方法なんて存在しない。
 だから生きるしかない。生きて生きて生きて、終着駅の死にたどり着く以外はありはしない。
 なんて面倒なこと。
 ある本で気に入った文章を見つけたから、その言葉を幕閉めにこれでお終い。


 つまるところ、自分さえ生まれなければ、世界(ワタシ)はこんなにも平和だった。