例えば、今となりに座っている人が亡くなってしまったとする。
ああ、別に近くにいる人でも構わない。
とりあえず自分のそばにいた人が亡くなってしまったら、あなたはどう思う?
前触れのない近しいものの死に対しての人の反応は、悲しみより先に呆けることの方が当て嵌まるんじゃないかと私は考える。
死は人類共通の最大の敵で、越えられない壁。
人はあの手この手で死から逃れようと、医療を発達させていったけど、不治の病はある。
仏教でも生・老・病・死って四苦として死が入っているくらいだから、昔からそういうものなんだろう。
じゃあ、生はどうなのか。
生きることに苦痛を感じるかどうかは、人によって異なる。
生と死は対極に存在するものではなく、隣り合わせにあると言った作家もいたけれど。
確かに生について考える時に、必ず死も一緒に考えてしまう。
閑話休題。生に対して苦痛を感じる原因は、多々ある。
私は…どうだろう?
思い当たる節はあるけれど、それについて言葉で語ろうとすると感涙しかけてしまう。精神はそれに対して克服しているはずなのに、体だけが余分な感情を覚えているよう。
過去を振り返るたびに感涙しかけるなんて面倒以上の何物でもない。
だから私は、昔とか過去が大嫌いなのでした。はーい。これにてお終い。
生とか死とか関係なく、消えてしまいたい。って願望が私の中にはある。
家族とか勉強とか人間関係とかその他生きている上で背負わなければならない一切の物事から、解放されて消えてしまいたいっていう願望が。
ちなみに自殺は消えるってことにはならない。
存在消失のためには、私以外の他人すべての記憶から私がいなくならなければならない。
だってそうでしょう?
私がいなくなったとして、他人が私の存在を覚えていたら、私はいつまでたっても消えることはないのだし。
でも、今現在そんな簡単に消えられる方法なんて存在しない。
だから生きるしかない。生きて生きて生きて、終着駅の死にたどり着く以外はありはしない。
なんて面倒なこと。
ある本で気に入った文章を見つけたから、その言葉を幕閉めにこれでお終い。
つまるところ、自分さえ生まれなければ、世界(ワタシ)はこんなにも平和だった。
ああ、別に近くにいる人でも構わない。
とりあえず自分のそばにいた人が亡くなってしまったら、あなたはどう思う?
前触れのない近しいものの死に対しての人の反応は、悲しみより先に呆けることの方が当て嵌まるんじゃないかと私は考える。
死は人類共通の最大の敵で、越えられない壁。
人はあの手この手で死から逃れようと、医療を発達させていったけど、不治の病はある。
仏教でも生・老・病・死って四苦として死が入っているくらいだから、昔からそういうものなんだろう。
じゃあ、生はどうなのか。
生きることに苦痛を感じるかどうかは、人によって異なる。
生と死は対極に存在するものではなく、隣り合わせにあると言った作家もいたけれど。
確かに生について考える時に、必ず死も一緒に考えてしまう。
閑話休題。生に対して苦痛を感じる原因は、多々ある。
私は…どうだろう?
思い当たる節はあるけれど、それについて言葉で語ろうとすると感涙しかけてしまう。精神はそれに対して克服しているはずなのに、体だけが余分な感情を覚えているよう。
過去を振り返るたびに感涙しかけるなんて面倒以上の何物でもない。
だから私は、昔とか過去が大嫌いなのでした。はーい。これにてお終い。
生とか死とか関係なく、消えてしまいたい。って願望が私の中にはある。
家族とか勉強とか人間関係とかその他生きている上で背負わなければならない一切の物事から、解放されて消えてしまいたいっていう願望が。
ちなみに自殺は消えるってことにはならない。
存在消失のためには、私以外の他人すべての記憶から私がいなくならなければならない。
だってそうでしょう?
私がいなくなったとして、他人が私の存在を覚えていたら、私はいつまでたっても消えることはないのだし。
でも、今現在そんな簡単に消えられる方法なんて存在しない。
だから生きるしかない。生きて生きて生きて、終着駅の死にたどり着く以外はありはしない。
なんて面倒なこと。
ある本で気に入った文章を見つけたから、その言葉を幕閉めにこれでお終い。
つまるところ、自分さえ生まれなければ、世界(ワタシ)はこんなにも平和だった。