母との話についてもう少しお付き合い
いただければと思います。
思いを書き留めておきたくて。。。
母は欲しかった服と靴を購入出来て
満足をしていたようです。
春らしい装いをして、此からの行楽シーズンを
楽しんでもらる為のアイテムが良かった
服&靴を購入後には食材を購入へ。
連れてきて貰ったからと、肉や魚の好きな物を
選んで良いよ~と言われましたが、そんな
つもりで連れてきたのではないよ。
と伝えました。その代わりにではないけれど
カフェオレを1つ購入してもらい、実家へと
戻りました。
車の運転を控えるように言ったのは私。
いつもでも対応出来る訳じゃないけれど、
母の買い物が気晴らしになればと思います
母の買い物をしている時の事。
白髪の綺麗な方も母と同じように、
靴を選んでいるようでした。
その時のこと。
一緒にいた女性は、私が高校1年生の時に
同じクラスだった女性でした。
そして、息子さんだと思います。
高校生くらいでしょうか。。。スラッとして
短髪の黒い艶のある髪をしていました。
私の身長も女性にしては大きい方ですが、
息子さんは180㎝以上位は有るのでは。
何歳の時の息子さんなのかな。
そして、旦那さんと年配の白髪の男性も
一緒に来ていたことが解りました。
息子さんはきっと旦那さんに似たのでしょうね、
凄く背の高い方でした。
びっくりしてしまい目で追ってしまいました。
目の前に有ったのは、私にはないモノでした。
倖せそうなその絵を。
高校卒業してもう随分と時が経ちました。
お互い変わっているのは当たり前だけど、
私は気がついたけれど彼女は私の事は。。。
それも時の流れですね。
誰かと比べる事じゃないのは解っていたけれど、
私の中ではまたイロイロと思うところが
正直あったのも事実でした。
(彼女とは同じクラスで、文化祭等も一緒の班で
たまに下校が一緒だったりもした仲でした。
でもそれから高校生活は一変しました。
高校卒業後は、お互い進路も違うことから
それ以降は連絡を取り合うことは
有りませんでした)
すっかり目を奪われてしまいました。
彼女が元気で健やかで
有ればと願うばかりです。
私には私の事を気に掛けてくれる
家族がいるし仲間が居ることを、私が大切に
したいと思うことを忘れちゃいけない。
母に心配をかけたくないから
同級生の彼女とすれ違ったことは特には
言いませんでした。
だから
私は幸せなんだと思う。
