最近は筑波山がよく目に入る
北と北東の方角がよさそう
温泉もあるってね
そうだ、あの、あの石焼き芋も食べちゃえ
寒の戻り
あぁ油断するわ
風も強い
体感はきついけど、おかげで空気が澄んで透明度の高い景気を拝めるぜ!
来ましたー
筑波山
まずは、筑波山神社へ

造りが神仏習合の名残りを感じる門
HPより↓
・筑波男大神 伊弉諾尊 男体山871mに祀る
・筑波女大神 伊弉冊尊 女体山877mに祀る
ご祭神の二神は日本人の祖神(おやがみ)として『古事記、日本書紀』にそのご神徳が書かれています。二神が結婚して神々を産み国産みをされたことにより、縁結び、夫婦和合、家内安全、子授け、子育て等のご神徳と、国土経営をなされたことにより、開拓、国家運営、社運隆昌、職場安全、工事安全、交通安全等のご神徳。
関東地方に人が住むようになったころから、信仰の対象として仰がれてきました。御山から受ける恵みの数々は、まさに神からの賜物でありました。その山容が二峰相並ぶため、自然に男女二柱の祖神が祀られました。
その後祖神は「いざなぎの神、いざなみの神」と日本神話で伝えることから、筑波の大神も「いざなぎ、いざなみ両神」として仰がれています。
・由緒
第十代崇神天皇の御代(約二千年前)に、筑波山を中心として、筑波、新治、茨城の三国が建置されて、物部氏の一族筑波命が筑波国造に命じられ、以来筑波一族が祭政一致で筑波山神社に奉仕しました。
第十二代景行天皇の皇太子日本武尊が東征の帰途登山されたことが古記に書かれ、その御歌によって連歌岳の名が残ります。
・筑波山
一億年以上も古い時代に、海底に積もった地層に班れい岩、花崗岩のマグマがあいついで貫入し、その後の地殻変動によって持ち上げられ、山塊となってから風雨による侵食や風化によって堆積物が削りとられたものです。従って硬い班れい岩を頂上部に、花崗岩を基部にした現在の形となりましたが、それでもまだ微妙な変化を続けています。
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拝殿

早速、あっつあつをいただく。
あたしの人生史上最高の焼き芋だわ、これ。
半分くらいにしとこう、とおもったのたが、あれまー止まらなくて、1本完食。
もー蜜がすごくてねー
あまりのべっとり感で、上奥歯の詰め物が取れてしまいまして。
キャラメルに匹敵する粘着力。
恐るべし。
再訪必至だわな、これ。
エネルギーチャージ、完了!












