Shasta (U.S.) 4 | 美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

ちきゅうはきれいですね。
I went to see beautiful scenery,memo/

To see the world, things dangerous to come to,
to see behind walls,to draw closer,
to find each other and to feel.
That is the purpose of life.(LIFE)

おはようございます。
目が覚めて少しずつ意識が戻ってくる。
外で鳥が鳴いているのに気づく。

えっと、ここはどこだっけ?
あー、自分の家じゃないんだ。

日焼けの具合は…どう?

赤みは引いてないけど、そこまで悪くなってない。
ヒリヒリ感も軽い。ほっ。


呼び鈴の音です。
バルコニーで朝食です。

バルコニーからの眺め ↓

朝日に照らされた木々が美しいですね。

本日の朝食 ↓

トルティーヤに卵とサルサソースをはさんでブラックオリーブを乗せて焼いたもの、
ワッフルにバターとハチミツをかけて。


朝食を手短に済ませて、9時過ぎにお宿を出発。

本日はハイキングです。

Shasta Cityのサブウェイで、
ランチ用のサンドをテイクアウト ↓

テリヤキサンド $5.25
パンはハニーオーツ。

野菜は何を入るか聞かれたので、オニオンとペパロニ以外で、と。

日本では「嫌いなもなはありませんか?」だけど、こちらでは「どれを入れますか」なのね。

鼻唄を歌いながらサンドを作る朝からご機嫌な店員さん。

最後に、オニオンをドバッと乗せる…
おっとっと……ま、いっか。

なんか、おおらかになるよね。
あまり細かいこと気にしなくなるよね。


トレイルの入り口に到着。

では、スタート。
ハイキングコースを進みます ↓

ここ、標高2000mくらいある。

景色を楽しみながら、ゆっくり、自分のペースで進んでいきます。
登りが苦手なの。

アネモネの綿帽子 ↓

とか、

残雪 ↓

とか、

遠くの山 ↓

とかとか。

時々立ち止まって、景色を楽しむ。

1.5mile 約1時間ほど歩いたところで
ランチ休憩 ↓

パンがちょっとしっとりしちゃったね。
SunChips。
サブウェイに売っていたので、思わず買ってしまった。
今日はチーズ味。鼻歌店員さんおすすめの味。

再び歩きます。

かなり眺めが良いところまで、登ってきました。
酸素がなんとなく薄い気がする。

岩に腰掛けて ↓しばらくぼーっとする

山肌を下っていく水の音が心地よいです。
時々吹く風もとても気持ち良い。
遠くの山々の壮大な景色。

自然達と戯れる。

高いところに来ると、いま自分は地球の表面に立っているんだ、という事を心の底から感じる。

いま、突然重力が消えたら、このまま宇宙に放り出されるのかな。
それはそれでおもろいかもー

残雪の下から雪解け水が流れ出ている ↓

まだまだここにいたいけど、そろそろ帰ろうかな。
登ったら、下らなくちゃね。

来た道を戻ります。

途中、登っていく人達とすれ違う。
えー今から登るんですか?


さすがにお腹すきました。

Shasta Cityに戻り、早めの夕食です。

今晩はタイ料理。

生春巻 ↓

野菜のつまり具合が半端ない。

やっぱり、パッタイ ↓

具を豆腐かチキンか選べる。$10

その他、タイチャーハン、汁麺、タイ風野菜炒め、等々。
アジアンテイスト、ほっとする。

お腹がはち切れんばかりに食べる。
よっぽどのことがない限り、食べ物を残せない性分なもので。
三つ子の魂百まで。


お宿に戻り、ちゃちゃっとシャワーをあび、夜の散歩へ。

日が暮れると、ほんと、涼しくなる。

シャスタ山 ↓

いま20時半よ。
で、この明るさ。
山のシルエットもくっきり。

今は廃線になっている線路に腰かけて、ボーッとする。

穏やか、ほーんと、穏やかな世界。

犬の散歩をしているロン毛のおじさんが、こっちを見て遠くで手を振ってる。
ハーイ。

フレンドリーな街です。
ここMcCloudは、映画スタンドバイミーのロケ地の1つらしいです。


今日はよく歩いたね。
お疲れちゃん、自分。
グッナーイ。


あ、その前に洗濯。

そして今晩も、濡れタオルで体を冷やしながら寝ます。
日焼けは侮れんぞ。