高価格帯商品高収益化 眞心マーケティング/ムラモトヒロキ -56ページ目

高価格帯商品高収益化 眞心マーケティング/ムラモトヒロキ

日経新聞やテレビ朝日など108回以上報道され18億円を稼いだ会社を経営していた起業家が伝える年商3億円以下の企業の為の集客経営ノウハウ。コンサルティングやコピーライティング、SEOの情報など超実践的。webマーケティングコンサルタント/ダイレクトレスポンス広告コピーライター

 

ムラモトヒロキです。

 

新幹線で東京に行く際、広告を目にする機会があります。

 

どれも多分、一流企業と言われるような大手の広告なんでしょうね。

 

「いくらかかってるのかなぁ」

 

と、余計なおせっかいですが費用が氣になります。

 

その費用をくれたら、もっと成果の出る広告を作るのに、と思ったりもします。笑

 

何が言いたいのかと言うと、一流企業の出している広告が成果を出す広告だとは限らないってことです。

 

というかむしろ、一流企業の広告というのは、中小企業の経営者が望むような成果を求めて設計されている広告ではないんですね。

 

もし広告を大きく2つに分けるなら、「イメージ広告」と「ダイレクトレスポンス広告」に分けることができます。

 

「イメージ広告」はその名の通り、見込顧客にイメージを伝えるのが役割ですね。

 

AIDMAの法則というのがあります。

 

Attention(注目)
Interest(興味)
Desire(欲求)
Memory(記憶)
Action(行動)

 

この5つが顧客が購買に至るまでの流れだとするものです。

 

イメージ広告というのは、この中の「記憶」に訴えるものなんですね。

 

一流企業はお金もあるので、気長に記憶してもらえるのを待ってるってことです。笑

 

たぶん、大手広告代理店にそのようにナーチャリング(養育)されてるんだと思いますが。

 

対して、「ダイレクトレスポンス広告」は直接反応を得ることを目的とした広告です。

 

こちらはAIDAの法則です。

 

Attention(注目)
Interest(興味)
Desire(欲求)
Action(行動)

 

Memory(記憶)がありませんよね。

 

つまり、その場ですぐに反応して貰えるよう設計されている広告です。

 

中小企業のように限られたお金で広告をするなら、こっちの方法にしないと資金不足になります。

 

でも、この違いを教えてくれる人って居ましたか?

 

あなたの周りに、独立した広告代理店の人が居ても、多分教えてくれてないと思います。

 

なぜなら、そういう人達は大手広告代理店から独立した人達だからです。

 

つまり、一流企業の広告のやり方が「正しい」と考えてるってことです。

 

AIDMAが正しい。

 

AIDAは古いって思ってるかもしれません。

 

今はAISASでしょって思ってるかもしれません。

 

ちなみにAISASは電通が提唱しました。

 

Attention(注意)
Interest(関心)
Search(検索)
Action(行動)
Share(共有)

 

こんな感じですね。

 

Dual AISASなんてのもあります。

 

話はそれましたが、要は一流企業の広告が一流の成果を生むとは限らないってことです。

 

そもそも目的が違いますからね。

 

長期戦略か短期戦略かという違いもあります。

 

そんな広告を知らずに、見よう見まねで真似たらどうなるか。

 

結果は火を見るより明らかですね。

 

あなたが真似てる広告はどちらの広告ですか?

 

眞心マーケティングと眞心イノベーションを心がけていきましょう。

 

 

P.S.
2つの広告の見分け方は、CTAがあるかどうかです。

 

Call To Action

 

行動喚起をしているかどうかですね。

 

「今スグ資料請求をする」みたいなことを言ってる方がダイレクトレスポンス広告ですよ。

P.P.S.
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■ムラモトヒロキプロフィール

職業「軍師」。元々は日経新聞やテレビ朝日など108回以上報道された会社を経営し18億円を売り上げた。

会社をクビになった起業女子を創業1年で年商1400万円の経営者にしたり、月商500万のネットショップが、たった2ヶ月で月商1000万円稼げるようになったりと、「眞心マーケティング」の集客戦略を取り入れた起業家や経営者が実績を伸ばしている。

団地育ちで、両親はサラリーマンと主婦。
一浪し、大学は中退、就職未経験というダメ人間が、26歳の会社設立時に用意できたお金は60万円。
まさにカネ無し、コネ無し、スキル無しといった状態で創業した。

経営した事業は35万人以上集客した携帯ゲーム、年商1億円のインターネット通販、年商5000万円の小売店舗、年商6500万円の企画イベント、1回1400万円売上の音楽ライブイベント、他にも多数のスモールビジネスを展開。

しかし「ビジネスをする目的」を見誤っていたことに気づき創業10年目にして事業を譲渡し廃業。

経験を活かし報われる経営者を増やすため「人類のビジネスの概念を上書きする」ことを理念に現在は活動する。

クライアントとの契約の他に、東京と大阪でコーチンググループを主宰。セールスコピーライターとしても活動。
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