高価格帯商品高収益化 眞心マーケティング/ムラモトヒロキ -35ページ目

高価格帯商品高収益化 眞心マーケティング/ムラモトヒロキ

日経新聞やテレビ朝日など108回以上報道され18億円を稼いだ会社を経営していた起業家が伝える年商3億円以下の企業の為の集客経営ノウハウ。コンサルティングやコピーライティング、SEOの情報など超実践的。webマーケティングコンサルタント/ダイレクトレスポンス広告コピーライター

 

ムラモトヒロキです。


ZOZOSUITは注文しましたか?笑

ZOZOTOWNは
ファッション通販サイトの最大手です。

そのZOZOTOWNが
スマートフォンで自動採寸をしてくれる
画期的なスーツを「無料」で
提供することを発表しました。

ものすごい無料オファーです。

もちろん僕も注文しましたよ。

ZOZOTOWNは
一度も使ったことなかったですが。笑


正直、
これはスゴイことだと思います。

『人が服に合わせる時代から、
服が人に合わせる時代だ』

と前澤社長はおっしゃってるそうですが、
このモデルがうまくいけば、
たくさんの派生モデルが生まれるでしょうね。

なぜなら、
「手に取らないと判断できない」
という問題を解決しているからです。


今回の場合、
服は手に取らないと
サイズが合うか判断できない
という問題を解決しています。

このデータベースがあれば、
これから顧客にピッタリの服を
供給することができるように
なるでしょう。

その影響力は計り知れません。

ですから、
同じように顧客のデータベースを
構築しようとする企業が
現れる可能性は高いです。

では、
派生モデルを考えてみると・・・

恐らく靴なんかは
スグに実現できそうですよね。

今回のZOZOSUITと同じ技術で
ピッタリの靴を提供できるように
なるかもしれません。

もう少し飛躍させれば、
音楽なんかもいけるかもしれませんよ。

脳波を測るなにがしかを用意して、
顧客が好む音楽を提供するとかですね。

食べ物も同じようにできるかもしれません。

脳波を測定して、
味覚にピッタリの料理を提供する
といった具合です。

こうなってくると、
何でもありになってきますね。

本もビデオもゲームも、
何でも使えそうなモデルです。

Amazonのレコメンド(オススメ)
機能の進化版みたいな感じですから。笑


こうやって、
顧客にメーカーが直接提供するモデルを
D2Cというそうです。

Direct To Consumerの略です。

メーカーが自社で企画し、
製造した商品を自社のECサイトで
販売するというモデルです。

今回のZOZOSUITは、
このD2Cをより精度を上げて行う
ということに繋がりそうです。

僕たちも、
顧客にリサーチをすることで
このD2Cを実現したりしてますが、
その精度がテクノロジーによって
より進化していきそうな気配です。


とはいえ、
まだまだテクノロジーだけではなく、
「眞心」といったアナログな要素も
大事な価値要素だというのは、
忘れてはいけないと思います。


眞心マーケティングと
眞心イノベーションを
心がけていきましょう。


P.S.
将来はどこまでいくんでしょうね?

自分にぴったりのパートナーを
AIが見つけてくれるように
なるんですかね?

当然D2Cということは、
そのパートナーが人間とは
限らないかもしれませんよ。笑

P.P.S.
今日の記事が参考になったなら、僕のメルマガも読んでみませんか?

上場企業の元役員の方や600社以上のクライアントを見てきたマーケティングコンサルトの方も読んでるメルマガです。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

-----------------------------------------------------------
こんなご要望があればご相談ください
・利益をもっと増やしたい
・集客力を上げたい
・仕組み化したい

個別ビジネスコーチング 通常1企業30万円/月
※現在は受付を停止しております
-----------------------------------------------------------

■ムラモトヒロキプロフィール

職業「軍師」。元々は日経新聞やテレビ朝日など108回以上報道された会社を経営し18億円を売り上げた。

会社をクビになった起業女子を創業1年で年商1400万円の経営者にしたり、月商500万のネットショップが、たった2ヶ月で月商1000万円稼げるようになったりと、「眞心マーケティング」の集客戦略を取り入れた起業家や経営者が実績を伸ばしている。

団地育ちで、両親はサラリーマンと主婦。
一浪し、大学は中退、就職未経験というダメ人間が、26歳の会社設立時に用意できたお金は60万円。
まさにカネ無し、コネ無し、スキル無しといった状態で創業した。

経営した事業は35万人以上集客した携帯ゲーム、年商1億円のインターネット通販、年商5000万円の小売店舗、年商6500万円の企画イベント、1回1400万円売上の音楽ライブイベント、他にも多数のスモールビジネスを展開。

しかし「ビジネスをする目的」を見誤っていたことに気づき創業10年目にして事業を譲渡し廃業。

経験を活かし報われる経営者を増やすため「人類のビジネスの概念を上書きする」ことを理念に現在は活動する。

クライアントとの契約の他に、東京と大阪でコーチンググループを主宰。セールスコピーライターとしても活動。
ノウハウや情報を配信中→無料メルマガ「ビジネスの真理」