高価格帯商品高収益化 眞心マーケティング/ムラモトヒロキ -27ページ目

高価格帯商品高収益化 眞心マーケティング/ムラモトヒロキ

日経新聞やテレビ朝日など108回以上報道され18億円を稼いだ会社を経営していた起業家が伝える年商3億円以下の企業の為の集客経営ノウハウ。コンサルティングやコピーライティング、SEOの情報など超実践的。webマーケティングコンサルタント/ダイレクトレスポンス広告コピーライター

 

ムラモトヒロキです。


「君の名は。」の
地上波初放送が行われましたね。

ご覧になられましたか?

「君の名は。」は、
2016年8月公開のアニメです。

2017年7月には
日本国内の興行収入が
250.3億円となりました。

これは興行収入ランキングで
日本映画として歴代第2位です。

しかも、
世界での興行収入は3.55億ドルで、
千と千尋の2.75億ドルを超えて
日本映画の歴代1位とのことです。

とまぁ、
何も「君の名は。」の素晴らしさを
ここで語りたいわけではありません。

何が言いたいのかというと、
「君の名は。」は最も「売れる」
コンテンツだということです。

その最も「売れる」コンテンツを
「無料」で放送していることに
注目していただきたいと思います。


想像してみていただきたいのですが、
今回「君の名は。」が放送されて
Blu-rayの売上は上がったでしょうか?

それとも下がったでしょうか?

僕が見れる情報は
Amazonのランキングなので、
それで順位を見てみましょう。

すると、
1月1日前後には300位だったのが
1月4日には7位にまでなっています。

要するに、
地上波で無料放送された後に、
発売日後の最も売れた時期と
同じぐらい売れてるんですね。


つまり・・・

「無料」で
コンテンツを公開すると売れる!
ということです。

もっと言うと、
「商品」として売るべきものを
「無料」で提供すると売れる
ってことですね。

テレビ業界は、
ほとんどがこのモデルでした。

最近はHuluやNetflixなどが
継続課金モデルとして、
新しい流れになっています。

でも、
それまでテレビというのは
コンテンツが「無料」が
基本だったんですね。


これは、
デパ地下の「試食」も
同じことです。

販売してる製品を「無料」で
提供することで売れてます。

フィットネスとかも同じですね。

サービスを「無料」で提供する、
いわゆる「体験入会」をすると
「商品」が売れるんです。


ここで大事なのは、
「商品」としての売りものを
「無料」にすることです。

粗品じゃダメなんです。

値段が付かないようなものを
「無料」にしているわけでは
ないってことですね。

あえて、
「商品」として売れるものを
「無料」にするのがポイントです。

そうすると、
あなたの売上は飛躍的に
伸びるかもしれませんよ。


眞心マーケティングと
眞心イノベーションを
心がけていきましょう。


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■ムラモトヒロキプロフィール

職業「軍師」。元々は日経新聞やテレビ朝日など108回以上報道された会社を経営し18億円を売り上げた。

会社をクビになった起業女子を創業1年で年商1400万円の経営者にしたり、月商500万のネットショップが、たった2ヶ月で月商1000万円稼げるようになったりと、「眞心マーケティング」の集客戦略を取り入れた起業家や経営者が実績を伸ばしている。

団地育ちで、両親はサラリーマンと主婦。
一浪し、大学は中退、就職未経験というダメ人間が、26歳の会社設立時に用意できたお金は60万円。
まさにカネ無し、コネ無し、スキル無しといった状態で創業した。

経営した事業は35万人以上集客した携帯ゲーム、年商1億円のインターネット通販、年商5000万円の小売店舗、年商6500万円の企画イベント、1回1400万円売上の音楽ライブイベント、他にも多数のスモールビジネスを展開。

しかし「ビジネスをする目的」を見誤っていたことに気づき創業10年目にして事業を譲渡し廃業。

経験を活かし報われる経営者を増やすため「人類のビジネスの概念を上書きする」ことを理念に現在は活動する。

クライアントとの契約の他に、東京と大阪でコーチンググループを主宰。セールスコピーライターとしても活動。
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