あなたのビジネスが自己満足になる間違い | 高価格帯商品高収益化 眞心マーケティング/ムラモトヒロキ

高価格帯商品高収益化 眞心マーケティング/ムラモトヒロキ

日経新聞やテレビ朝日など108回以上報道され18億円を稼いだ会社を経営していた起業家が伝える年商3億円以下の企業の為の集客経営ノウハウ。コンサルティングやコピーライティング、SEOの情報など超実践的。webマーケティングコンサルタント/ダイレクトレスポンス広告コピーライター

ゼロから3億円までの集客戦略家
ムラモトヒロキです。

昨日はVIPメンバーの
グループコーチングでした。

業績が右肩上がりだったり、
新しい施策にトライしたりと
ビジネスが発展しそうで楽しみです。

そんな今はノッてるメンバーですが、
昔は理解してもらうのに苦労した
ことがありました。

これは、
僕も含めてやってしまいがちな
とてもよくある間違いの話です。

あなたは、
商品を誠心誠意を込めて
提供することに異論はないですよね?

顧客に役立つように、
顧客に喜んでもらえるように、
顧客に価値を感じてもらえるように、
商品を用意してるのではないかと
思うんですね。

いわゆる、
僕が言うところの人事を尽くして
顧客と向き合おうとしてるんじゃ
ないかと思います。

でも、
人事を尽くすということと、
全力を尽くすということは
別の話なんですね。

ここを間違えている起業家が
多いように思います。

例えば、
最近オリンピックがあったので
オリンピックに話を絡めましょう。

あなたが
スポーツのコーチだったとします。

体操のコーチでもなんでもいいです。

そこに、
新しい生徒として子供がやってきました。

「僕も内村選手みたいになりたい!」

そんな生徒だったとします。

幸いにもあなたはオリンピック選手に
直接指導するようなコーチです。

「分かった五輪を目指そう!」

そう言ってコーチを引き受けたとして、
あなたが指導をする時、
全力を尽くしたらどうなるか?
ってことです。

文字通り全力を尽くせば、
オリンピック選手に指導するのと
同じクオリティになるわけですね。

するとどうなると思いますか?

生徒の子供は辞めてしまうでしょうね。笑

これから体操を始めるという子に
オリンピック選手と同じだけの
トレーニングを要求するってこと
ですからね。

辞めるならまだしも
ケガをして大変なことになるかも
しれません。

この話、分かりますか?

要するに、
あなたにとっての全力が
顧客にとって適切かどうかは
分からないってことです。

でも、
全力を尽くそうとする起業家が
多いんですね。

それだと、
グッドイナフポイントが
ズレています。

グッドイナフというのは
十分であるってことです。

つまり、
大事な視点はあなたにとっての
グッドイナフポイントを
満たそうとしているのか?

それとも、
顧客にとっての
グッドイナフポイントを
満たそうとしているのか?

という視点なんですね。

多くの間違いは、
顧客のグッドイナフではなく、
自分のグッドイナフを満たそうと
ビジネスをしてるってことですよ。

顧客にとっての十分は、
あなたにとって60点で
良いかもしれないんです。

でも、
それだとあなたは
手を抜いてるように感じてしまうかも
しれないんですね。

だけど、
それで顧客は十分なんですよ。

顧客はそれで満足なんです。

むしろ、
あなたにとっての十分は
顧客にとって過剰でストレスかも
しれないってことなので
注意が必要です。

だから、
あなたは顧客にとっての
グッドイナフポイントを満たすことに
集中してください。

僕の言う人事を尽くすというのは
そういうことです。

あなたの全力を尽くすことでは
ないんですね。

あなたにとっての
全力を尽くすということは、
あなたの自己満足に繋がっている
だけかもしれません。

そうじゃなくて、
大事なのは顧客の満足ですよね?

あなたは、
誰のグッドイナフポイントを
追求していますか?

人事を尽くしてノーテンションで
いきましょう。

P.S.
なんでも全力でやれば
良いってわけじゃありません。

あなただって
余裕のない人と付き合うのは
しんどいと思います。

顧客も同じですよ。

ある程度余裕をもって、
力を抜いたノーテンションで
人事を尽くすのがポイントです。

 

P.P.S.
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■ムラモトヒロキプロフィール

ゼロから3億円までの集客戦略家。

会社をクビになった起業女子でも6ヶ月で573万円稼げるようになったり、月商500万のネットショップが2ヶ月で月商1000万円稼げるようになったりと、戦略を取り入れた起業家や経営者が実績を伸ばしている。

元々は日経新聞やテレビ朝日などで108回以上様々な事業が報道され、18億円を稼いだ会社を経営していた。

団地育ちで、両親はサラリーマンと主婦。
一浪し、大学は中退、就職未経験というダメ人間が、26歳の会社設立時に用意できたお金は3人で60万円。
まさにカネ無し、コネ無し、スキル無しといった状態で起業した。

事業は35万人以上集客した携帯ゲーム、年商1億円のインターネット通販、年商5000万円の小売店舗、年商6500万円の企画イベント、1回1400万円売上の音楽ライブイベント、他にも多数のとスモールビジネスを展開。

しかし「ビジネスをする目的」を見誤っていたことに気づき創業10年目にして事業を譲渡し廃業を決意。

その経験を活かし「人事を尽くしてノーテンション」をコンセプトに起業家や経営者へ情熱を持ってビジネスを行う重要性を伝えている。

現在は、ビジネス戦略や集客方法などのビジネスコーチ、セールスコピーライターとして活動中。