マーケティングの致命的な間違い | 高価格帯商品高収益化 眞心マーケティング/ムラモトヒロキ

高価格帯商品高収益化 眞心マーケティング/ムラモトヒロキ

日経新聞やテレビ朝日など108回以上報道され18億円を稼いだ会社を経営していた起業家が伝える年商3億円以下の企業の為の集客経営ノウハウ。コンサルティングやコピーライティング、SEOの情報など超実践的。webマーケティングコンサルタント/ダイレクトレスポンス広告コピーライター

マーケティングの致命的な間違い

ネット通販をしてた時、
配送するスピードに
気をかけていました。

Amazonが流行りだしてからは
あす楽とかあすつくとかが
出てきましたね。

翌日配送を保証する
サービスです。

もちろん、
そのサービスのおかげで
顧客はリピートしてくれたのは
間違いありません。

商品自体の価値ではなく
配送という「条件」に
顧客は価値を感じてたって
ことですね。

ここに、
マーケティングのヒントが
あると思います。


というのも、
マーケティングというのは、
顧客からオファーされるまでの
一切の活動ということ
だったと思います。

すると、
早合点する人は、
顧客からオファーされたら
そこでマーケティングは
終了って考えてしまいます。

あなたの商品を
売ってくださいって
顧客が言ってきて、
商品を買ってくれたら
終わりって感じです。

逆の場合もありますよ?

あなたに商品を
買い取ってくださいって
顧客が言ってきて、
商品を売ってくれたら
終わりってパターンです。


いずれにせよ問題は、
経営者の発想が売ったら終わり、
買ったら終わりって
考えてしまうところです。

あなたはそんなことは
ありませんか?

顧客から
オファーされるまでは一生懸命で
その後に特に注力していない
みたいなことは?


でもマーケティングは
顧客からオファーされるまでの
一切の活動でしたよね?

ということは…

売った後、買った後から
次に顧客がオファーを
してくれるまでの
マーケティングが
始まるってことです。

リピーターとして
売ってください、
買ってくださいって
顧客が再び来てくれるための
施策を始める必要が
あるわけです。

つまり、
配送に気をかけたりするのは
顧客が次の商品に対して
オファーしてくれるように
するための布石ってことですね。

例えば
食事を提供してお金を頂いて
「またのお越しを」
と笑顔で顧客を送り出すのも
同じですよね。

良い店だったなぁと
思ってもらうことで、
また食べさせて欲しいって
来てくれるかもしれません。

サンキューメールを送ったり、
ニュースレターを送るのも
同じことだと思います。

何かのイベントをした後に
Facebookでグループを作り
顧客同士がお互いに
コミュニケーションする場を
提供するのだってそうですね。

すべては顧客から
再びオファーされる為に
あなたが行うべき施策です。


あなたはしっかりと、
顧客から次のオファーが
されるまでのマーケティングを
行っていますか?

顧客からオファーされたら
そこで終わりなんて間違いを
犯してはいませんか?


P.S.
あなた自身がどうやって
誰かのリピーターになったか
考えるようにすると
色んなヒントが見つかると
思いますよ。

その理由が偶然ではなく
「システム」によって
実現されていた場合は、
十分研究する価値があると
思いませんか?


マーケティングについてもっと詳しく知りたいなら…
無料メルマガ「ビジネスの真理」


今回の記事は参考になりましたか?
もし、今回の記事が少しでもあなたのお役に立てたのであれば、
下記のリンクをクリックしてランキングへのご協力をお願いします。
→ 人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック


にほんブログ村 経営ブログ 経営支援へ
にほんブログ村