業績アップの為の知識とは | 高価格帯商品高収益化 眞心マーケティング/ムラモトヒロキ

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業績アップの為の知識とは


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こんにちは。ムラモトです。

僕はとにかく検索をします。

本を読みますし、
オーディオブックを聞きますし、
セミナービデオをよく見ます。

なぜそんなことをするのかと
聞かれたら、
それは知的好奇心を満たすため
と答えます。

要は楽しみでやってます。笑


でも実は裏の理由もあります。

それは、
騙されないようにするためです。

◯◯専門家とうたってはいても
ポジショニング戦略上の呼称であって
実際の知恵や経験に乏しい人は
たくさんいてますよね。

そんな人達の偏った知識に
おどらされるのは困りモノです。

だから、
予備知識として学んだり、
知識の整合性を取るために
学んだりしています。

まぁ、鵜呑みにしないし、
簡単に他人を信じないって
ことでもありますね。

クリエイタータイプの人の
傾向らしいですよ。笑


でも、
だからといって経営者が
僕と同じようにたくさんの知識を
得ようとすることは
得策ではないと思います。

むしろ間違った行動かも
しれません。

さらに、
従業員においても、
一人にたくさんの知識を
持たせることは
得策ではないと思います。

どういうことかというと、
「何」を知っているかよりも
「誰が何」を知っている
企業の方が業績が良いと
経営学の分野の実証研究で
結果が出ているからです。

これを
トランザクティブメモリーと
言います。

つまり一人の人間が
多岐に渡る知識を持っている。

組織の全員が同じ知識を
持っている。

このような場合よりも、
一人一人がスペシャリストで
お互いに誰が何を知っているかの
知識を持っている方が
成果が出るということですね。

でも、プロフェッショナルな
従業員なんてそんなにいないよ。

という場合は
内部顧客で考えると良いと思いますよ。

内部顧客は株主や取引先なども
含むとお伝えしていますよね。

だからコストを払って
プロフェッショナルを
あなたのビジネスに
招き入れるのです。

それは、
内部顧客を創造し維持することに
なるだけでなく、
トランザクティブメモリーを
高めるということにも
なるということですね。

あなたのビジネスの
業績アップに必要なのは、
「何」という知識よりも、
「誰が何」という知識なのかも
知れませんよ?


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