好きな事を仕事にするべきか? | 高価格帯商品高収益化 眞心マーケティング/ムラモトヒロキ

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好きな事を仕事にするべきか?

仕事をするにあたって、

『好きな事をやろう!』か、

それとも、

『今やってる事を好きになろう!』か。


どちらがいいのか?


これは深いですねぇ。
 

僕は、
今は『好きな事をやろう!』主流派なんですよね。
昔は『今やってる事を好きになろう!』主流派でした。
 
というより、
実際はその人の「仕事の選び方」がどうだったか。
の方にフォーカスして使い分けています。
 
つまり、この話題の元ネタで例に出されていたSEとかの人は、少なからず「好きな事」を仕事にしている部類の人達なんだと思うんですよね。
本人達がどう思っているかは別として。
 
で、技術職の人達にはその傾向が強いように思います。
 
なぜなら、好きじゃないのに技術を学ぶことなんてできないですって 笑
例え、技術そのものは好きでなくても、学ぶことが好きな人達なんじゃないかと思います。
 
だから、そういう人達は『今やってる事を好きになろう!』を気づかせてあげると、『好きな事をやっている』人達になるのではないかと。
 
それに対して、営業職とか事務職の人達は『今やってる事を好きになろう!』が難しいように思います。
 
なぜなら仕事を選ぶ時に、「自分でも就ける仕事」を選んだ人が多いように思うからです。

もちろん、好きでしている人達もいるのは承知してますよ。
ただ、それなら『好きな事をやろう!』を実践されてる人達ですよね。
 
ちなみに、営業や事務を卑下してるわけでもないですよ。
むしろ営業ができる人は無敵だと思います。
事務のような細かいことをしていただけるのは僕にはできないので頭が下がります。
 
じゃあ、「自分でも就ける仕事」を選んだ人達はどうなのかというと?
 
「何か違う」と感じながら仕事を続けているのではないでしょうか。
 
そういう人達に『今やってる事を好きになろう!』と言っても、「それはわかってるんだよねー。でも…」となってしまうのだと思います。
 
そうなると、『好きな事をやろう!』の方が合っているんでしょうね。
 
ただ、もしそれが難しいというなら『今やってる事の中で好きな事を探そう!』が折衷案ですね。
 
今やっている事全体を見るのではなくて、細分化するわけです。
 
そうすれば結果的に『好きな事をやろう!』も『今やってる事を好きになろう!』も実践できることになるはずです。
 
まぁ、どれにしても『好きな事をしている』ことが重要なのは間違いないことだと思います。
 
ちなみに僕は10年経営者をしてきて、『今やってる事を好きになろう!』と『今やってる事の中で好きな事を探そう!』では乗り切れなかったので、『好きな事をやろう!』を推すわけですが 笑


結論。
その人の「仕事の選び方」次第で、二元論じゃない気がします。
ただ、『好きな事をしている』ことが重要なのは間違いない。


『心から楽して儲ける』ことを目指すなら、
とにかく『好きな事をしている』自分を見つける必要があるでしょうね。