
仲の良い子にKSされるとツライですよね。
って言われて、あなたはわかりますか?
プチプラと言われてピンときますか?
顧客は基本的に
「信頼できる」相手からしか
商品やサービスを購入しません。
むしろ信頼できる相手にならないと
話すら聞いてもらえません。
たとえ聞いてくれたとしても、
信頼がないと
メッセージを信じて貰うことが
できません。
あなたもそうではないですか?
マーケティングにおける
最も重要な要素。
それは信頼です。
「信頼」を生む方法として、
「共感」が挙げられます。
共感を生むことによって
一体感が生まれるんですよね。
この人は私のことをわかってくれる。
この店は私の為に存在している。
この商品やサービスは私が求めているそのものだ。
こういった顧客の感情は、
一体感によって
生まれるものです。
そこで必要になるのが「言葉」です。
あなたは外国に行って
疎外感を感じたことは
ないですか?
逆に地元の方言が相手から出てきた時、
一体感が生まれませんでしたか?
会話の中で同じ「キーワード」が出てきて
盛り上がったことはありませんか?
もしこれらを体感したことがあるなら、
それが言葉の力です。
つまり、特定の言葉を使うことで
顧客は共感してくれます。
すると、信頼を得ることができるのです。
あなたは、あなたの言葉を使っていますか?
それとも、顧客の言葉を使っていますか?
P.S.
冒頭の言葉は若い人にはわかりますよね。
KSは「既読スルー」
LINEが流行ったことにより生まれた言葉ですね。
プチプラは「プチプライス」
プチは小さいとか可愛いの意味。
元々は安いのに可愛いという意味が
あったようですが、今は単に安いという
語感で使われていますね。
このように特定の言葉を使わないと
顧客から「コイツは味方だ」と
思って貰えませんよ。
今回の記事は参考になりましたか?
もし、今回の記事が少しでもあなたのお役に立てたのであれば、
下記のリンクをクリックしてランキングへのご協力をお願いします。
→ 人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック
メルマガでしか読めない18億円稼いだノウハウならコチラ。
→ 無料メルマガ登録
にほんブログ村