「私がやったほうが早い!」
もしくはこんなセリフ。
「何でコレができないの?」
きっと言ったことがあるんじゃないかと思います。
でも実は当たり前のことなんです。
なぜならその仕事のやり方はあなたのやり方だからです。
あなたのやり方を伝えている限り同じことが起きます。
おそらくこんなプロセスを踏んでいるはずです。
あなたがやる
↓
あなたのやり方を教える
↓
できない
↓
あなたのやり方をマニュアル化する
↓
やっぱりできない
↓
あなたがやる
いかがでしょうか?
多くの経営者やリーダーがコケるのはココです。
マニュアル化してるのにできないと嘆きます。
システム化やマネージメントがうまくいかないと悩みます。
そしてまた現場に逆戻りです。
では質問です。
あなたがしてきた努力ってどんなレベルですか?
そんなに大したことないレベルでしたか?
簡単に真似できてしまう程度でしたか?
答えはNoですよね。
結構頑張ってきたはずです。
それならば。
あなたのやり方を簡単にできてしまうほうが問題じゃないですか?
もし簡単にできてしまったら、あなたはその程度だったってことですよ?
つまりはこうです。
あなたとできない相手じゃレベルが違い過ぎる。
やってきた経験が違いすぎます。
だからこう考えなければなりません。
あなたのやり方を分解し、再構築したものをマニュアル化する。
これが正解です。
マニュアル化されたものは、もはやあなたのやり方とは別物です。
レベルが低くても対応できるように再構築されたものです。
あなたはあなたのやり方をマニュアル化してませんか?
レベルの高いあなたならこの本ぐらいは読んでおいたほうが良いと思います
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