冷たい水?
顧客は喉が乾いています。
そんな条件を考えてみて欲しいのです。
あなたは好きだからという理由でコーヒーを売りますか?
最近の顧客は喉が乾きすぎだとか言わないですよね。
雨が降らないのが問題だとか考えないですよね。
でも、これらは事業家が良く陥る間違いです。
事業家と起業家は違います。
事業家とは簡単に言えば○○屋さんということができる人です。
例で言えばコーヒー屋さんですね。
事業家は自分の商品やサービスが好きです。
だからアツアツのコーヒーを売り続けます。
顧客が今、何を求めているかは考えません。
そして売れないのは周りのせいだと決めつけます。
環境は変わります。
以前は一等地の商店街も大手の商業施設が現れることもあります。
流行も変わります。
大盛り激安をもてはやしてたはずなのに、健康食がプチ贅沢がと言い出します。
景気なんてどうしようもありません。
政府がとか株価がとか、事業家が何を言おうと意味がありません。
それでも事業家は自分が好きなものを売り続けます。
ジリ貧になるのは目に見えていますね。
例に戻ります。
だから冷たい水を売り始めねばなりません。
起業家にならねばなりません。
市場に合わせて新しい事業を起こすのです。
キーンと冷えたアイスコーヒーもありかもしれません。
顧客は汗だくですからコーヒー豆から作ったシャツを売るのも良いかもしれません。
何だったらレンタルシャワールームとかもOKです。
環境を変えて寒冷地でコーヒー屋でも良いでしょう。
新しい土地で事業を起こすのです。
これが起業家です。
あなたは砂漠でホットコーヒーを売り続けていませんか?
P.S.
あなたが従業員でも同様です。
会社にとって価値のある仕事は変化します。
同じ仕事を同じ効率でやり続けているようではジリ貧ですよ。
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