炎天下の砂漠であなたはどっちを売りますか? | 高価格帯商品高収益化 眞心マーケティング/ムラモトヒロキ

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日経新聞やテレビ朝日など108回以上報道され18億円を稼いだ会社を経営していた起業家が伝える年商3億円以下の企業の為の集客経営ノウハウ。コンサルティングやコピーライティング、SEOの情報など超実践的。webマーケティングコンサルタント/ダイレクトレスポンス広告コピーライター

アロマが香るアツアツのコーヒー?
冷たい水?

顧客は喉が乾いています。
そんな条件を考えてみて欲しいのです。

あなたは好きだからという理由でコーヒーを売りますか?
最近の顧客は喉が乾きすぎだとか言わないですよね。
雨が降らないのが問題だとか考えないですよね。

でも、これらは事業家が良く陥る間違いです。
事業家と起業家は違います。

事業家とは簡単に言えば○○屋さんということができる人です。
例で言えばコーヒー屋さんですね。
事業家は自分の商品やサービスが好きです。
だからアツアツのコーヒーを売り続けます。
顧客が今、何を求めているかは考えません。
そして売れないのは周りのせいだと決めつけます。

環境は変わります。
以前は一等地の商店街も大手の商業施設が現れることもあります。
流行も変わります。
大盛り激安をもてはやしてたはずなのに、健康食がプチ贅沢がと言い出します。
景気なんてどうしようもありません。
政府がとか株価がとか、事業家が何を言おうと意味がありません。
それでも事業家は自分が好きなものを売り続けます。
ジリ貧になるのは目に見えていますね。

例に戻ります。
だから冷たい水を売り始めねばなりません。
起業家にならねばなりません。
市場に合わせて新しい事業を起こすのです。
キーンと冷えたアイスコーヒーもありかもしれません。
顧客は汗だくですからコーヒー豆から作ったシャツを売るのも良いかもしれません。
何だったらレンタルシャワールームとかもOKです。

環境を変えて寒冷地でコーヒー屋でも良いでしょう。
新しい土地で事業を起こすのです。

これが起業家です。

あなたは砂漠でホットコーヒーを売り続けていませんか?

P.S.
あなたが従業員でも同様です。
会社にとって価値のある仕事は変化します。
同じ仕事を同じ効率でやり続けているようではジリ貧ですよ。

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