顧客って誰のことかわかってますか? | 高価格帯商品高収益化 眞心マーケティング/ムラモトヒロキ

高価格帯商品高収益化 眞心マーケティング/ムラモトヒロキ

日経新聞やテレビ朝日など108回以上報道され18億円を稼いだ会社を経営していた起業家が伝える年商3億円以下の企業の為の集客経営ノウハウ。コンサルティングやコピーライティング、SEOの情報など超実践的。webマーケティングコンサルタント/ダイレクトレスポンス広告コピーライター

顧客を大事にするのは当たり前ですよね?
では、まずはじめに、コストとは一体何かを考えましょう。
コストとは?
それはこの3つを指すと思って良いと思います。
1.お金
2.時間
3.行動

そしてこの3つを払ってくれる人を何と言うのか?
それが顧客です。

お金を払ってくれる人が顧客なのはわかりやすいですよね。
一般的に言われるお客様です。

時間や行動に目を向けるとどうでしょうか。
わかりやすいのは見込み客です。
見込み客はまだお金は払ってくれません。
ですが例えば商品の説明文を読むことに時間を使ってくれたりします。
例えばアンケートに答えるという行動をしてくれたりします。
潜在顧客と表現すればわかりやすいでしょうか。
いずれお金を払ってくれるであろう顧客ですね。

さらにゲームやSNSなど無料で使っている人を考えてみましょう。
見込み客同様にまだお金は払ってくれません。
というよりも、生涯お金を払ってくれることはないかもしれません。
ここが潜在顧客とは違います。
ですが、そんな人達が集まりたくさん居るということは価値になります。
結果、企業はその価値を使って収益を得ます。
ですから、企業にとってはお客様扱いをすべき相手なわけです。
これを説明するには、時間や行動というコストを払ってくれている人はお客様。
つまり顧客と考える必要があると思います。

他にも会社の同僚などを内部顧客と表現したりします。
この場合の顧客を説明する場合も同様です。
時間と行動というコストを払ってくれる人と考えれば納得できると思います。
あなたに仕事を教える時間や行動というコストを払ってくれた上司。
あなたの指示に従い仕事に時間や行動というコストを払ってくれる従業員。
一緒にプロジェクトを進める為に時間や行動というコストを払ってくれる取引先の人。
皆あなたの顧客です。

このようにコストを定義し、コストを払ってくれる人を顧客と定義すると世間の見え方が一変すると思います。

もしかしたらあなたは顧客をないがしろにしてはいませんか?

あなたが応援してくれると、もっと役立つ記事を書こうと頑張れます!
なるほど。と今回の記事に思っていただけたら、ぜひ応援のクリックをお願いします!
↓↓↓↓↓↓