話し上手は聞き上手 | 高価格帯商品高収益化 眞心マーケティング/ムラモトヒロキ

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話し上手は聞き上手という言葉を聞いたことはありませんか?
これはどういう意味なのでしょうか。
本来の意味であれば、話すことに長けている人は聞くことにも精通しているということなのですが、私なりの解釈をお伝えします。

結論から申し上げますと、自分を受け入れてくれる人の話は、受け入れられるということです。

自分を受け入れてくれていると感じるのはどういう時でしょうか?

すばらしい話をしてくれている時でしょうか?
いいえ違います。
自分を受け入れてくれていると感じるのは、熱心に自分の話を聞いてくれている時です。
時にうなずき、時に相槌を打ち、時に質問を投げかけながら、肯定的に自分の話を聞いてくれていると、とても気持ちが良くなるはずです。

聞き上手であるということは、このうなずきや相槌、質問の仕方といった能力が高いということです。
これらをどのようにすれば良いのか、といった点まで言及してしまうと、非常に長くなってしまうので、この点は割愛します。

人間は話すという行為を非常に好む生き物です。
これはおそらく、話すという手段を持つことによって自然界を生き延びてきた人類のDNAがそうさせているのだと思います。

ですから、聞く8割、話す2割で結構です。
自分が聞くを8割するということは、相手は8割話すということです。
8割も話すと相手はとても満たされた気分になります。
受け入れてもらえたという満足感が得られます。

そのような感覚にしてくれた人に対して、相手はどう思うでしょうか?
そうです。
充実した時間をくれる人。
すなわち、話し上手だと思うはずです。

さらに話す2割の中身について言及していきましょう。

次回は「雰囲気8割、内容2割」についてお話したいと思います。