昨夕は、
やっとの思いで山から帰社した後、
一回ゲロして、
夕方から"浜田省吾”のコンサートへグリーンアリーナまで行って来ました。
今回のツアーは当日にならないと自分の席がわからないというシステムになっていて、
スタンド席かアリーナ席かもわからなかったのです。
そして渡された自分の席は、
37列の13番。
前から37列目で西側の端から13番・・・。
後ろから数えた方が早く、入場口から遠く、まあ、大型モニターもあるしねっ!
曲を聞きにいっているのですからどこでも一緒なのですが、
やはりステージに近い方が臨場感というか、一体感というか、浜省がよくみえるというか・・・
やっぱりくじ運よくないし、宝くじも300円しか当たったことないし、少しガックリした気分で、自分の席へと・・・
するとなんとほぼ真横にセンターステージがあるではないですか!!!
センターステージより14か15列めぐらいの席だったのですよ!!!
そのステージはアンコール用の場所なのですが、
コンサートでアーティストにこんなに近いのは、初めてで、かつ、
センターステージなので視線も含めてモロ近でした。
(センターステージはメインよりライブ感覚に近い設営なのです。)
センターステージでの演奏は、
アンコールの時なのですが、
それでも、約1時間“おらび”あげていましたよ私は!
僕の前の(正確には、隣の席)方頭に何度も手がかすって、酒の混じった唾が、汗が、散ってごめんなさい・・・
自分も久しぶりに興奮して、気づくと目尻には汗とも涙ともつかぬ液体が・・・
いい一日になりました。
肝心のコンサートの中身については、
沢山ネット上にもでているのでそちらを参考にして頂いて、
自分が感じたのは、
今回の公演は浜田省吾を初めとして、
バンドのメンバーが、
一生懸命大事に演奏していた様な印象を受けて、
とても特別な様に感じました。
(アルバムツアーではないのですが、曲の構成からも感じました。
もしかすると、メンバーみんな年だから???、ではないと思います!)
前回のツアーの時は自分もまだ30代半ばだったのが、
おかげ様で40代になり、浜省も58才。
4時間近くあるパフォーマンスも見れなくなるかもしれませんね・・・
(そういったメンバーの気持ちの伝わるコンサートだった様な気が・・・)
相変わらず、浜田省吾の声はよかった。
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