専業主夫→起業家が書き倒す!「レガリスのムコウガワ」 -28ページ目

至高のブランド LVMH

こちらの本を読みました。

ブランド帝国LVMHを創った男 ベルナール・アルノー、語る/ベルナール・アルノー
¥1,680
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40以上もの高級ブランド(ディオール、ドンペリニヨン、ベルルッティ、DKNY、

タグホイヤーセリーヌ等)を擁する「LVMH=モエ ヘネシー・ルイヴィトン社」の

CEOである、ベルナール・アルノー氏がインタビュー形式で執筆した本である。


ルイヴィトンはルイヴィトンであり、その不可侵とも言える存在感。

いかにして、頂点であり続けるのか?

学びが沢山あり、とても良い本でした。


偉大なる経営者は、本質が似ており、僕が尊敬する「ウォーレン・バフェット」を

思い起こさせるお話が多くありました。

(本書の中にも尊敬する人として、バフェット氏の名前が出てきます)

氏は「投資」という行為について、

「物質的意味を超越した行為です。社員に投資し、優れたリーダーを育てる為に費やすのです。

共に働く仲間に、尽きない意欲の源泉を与える事になるのです。」

と語っています。

自分の財産のほとんどを会社に投資しているそうです。


LVMHは「伝統と改革」という、相反するファクターが完璧に融合している様に思います。

ライバルのコレクションについて、

「見飽きましたね」とバッサリ。

こういう発言は読んでいて面白いw

伝統を守りつつ、新たな創造性を加える事を意識しているからこそ

言える言葉だと思います。


また、数多くのブランドを抱えるLVMHをどうコントロールするのか?

との質問には、

「LVMHは独立を維持したファミリー企業の集合体であり、それが成功の秘訣です。

あちこちで企業グループが出来ていますが、組織面でも創造の面でも

中央集権的な経営方法をとり、多くの困難を招いています。」

とおっしゃっています。

それぞれのブランドで従業員、職人たちが責任を持って働いているという事ですね。

日本の企業グループはどうなんでしょうか?

トップダウン式で「良かった」と言う話は、聞いた事無いですが。


以前、経営者の仕事とは、

「突き詰めれば「決断する事」と「責任を取る事」。これだけ。」

と聞いた事があります。

アルノー氏もバフェット氏も投資先の企業に余計な口出しはしません。

最初から口を出す必要の無い企業に投資するからです。


社員数人の極小企業では、そんな風にはいきませんが(笑)。


良書です。興味を持った方は、読んでみてください。

飲んで転がす

週末は、自主映画製作グループ「RIZMIC」の飲み会に
参加しました。


府中の

沖縄料理屋さん「海人」

http://www5f.biglobe.ne.jp/~uminchu/

で、ミミガーとオリオンビール。


次回作の製作打ち合わせがメインのテーマでした。

僕に何が出来るかは分かりませんが、是非とも製作に

加わらせて頂きたいと思います。

その他、色々なお話をしてとても美味しいお酒が飲めました。


その後は明け方までボーリング。

何年か振りでしたが、まぁまぁ投げられました。

みんな、お疲れでした!


楽しい週末でした。

この高揚感やワクワクした気持ちから、様々なモノが生まれます。

クリエイティブな事を、している人は家にいてもダメだと思います。


外に出て人に会い、楽しみ学び、インスパイアされて、貯めて貯めたモノが

ある日突然、ひらめきに変わる。


それって凄く大事な事だと思います。

こんな時期だけど、入園です♪

8月1日より、息子が保育園に入園しました。

ここです↓

雲母保育園(キララサポート)

http://www.kirara-hoikuen.com/hoikuen/index.html


地元の公立認可園を2件、私立の認証園を2件ほど、

息子と自転車で回りました。


多くの保護者の方がそうである様に、

「認可園が空くまでのつなぎ」として、

認証園(無認可という呼び方は嫌い)を利用するつもりでした。

(一般的に、公立認可園は安い)


が、見学に行ってお話をさせて頂き、気が変わりました。

公立の認可園に申し込みをする事さえ、止めにしました。


なぜなら「綺麗!」「保育士さんの知識レベルが高い!」

「キメ細やかな配慮!」にすっかりヤラレてしまったからです。


息子はアレルギーでアトピーです。

食事には気を使うし、清潔にしてないと湿疹等で肌荒れします。


こちらの保育園は、出来たばかりでピカピカだし、アレルギーや

アトピーに対しての知識がハンパないです。

食事も可能な限り代替食品を利用して、みんなと同じものを

作ってくれるそうです。

公立では「お弁当持参」と言われてしまいました。


また、スキンケアについても、日に何度も保湿剤を塗らなきゃ

いけないのですが、その様な、手間に関しても、

「もちろん、こちらで塗りますよ」とサラリ。

こっちが恐縮してしまいました。


先日、認証園で「熱中症」による、不幸な事故がありました。

なにか事故があるたびに、「無認可」として叩かれますが、

「安心感」では、こちらの方が上手でした。


もちろん、全ての園がそうだとは言いません。


多少、割高かもしれませんが、思ったほどでは無いし、

小学校入学まで、末長くお世話になろうと思います。


前職を辞めて、7ヶ月。

半ば「専業主夫」として子育てをしてきました。

沢山の学びがありました。

子育ては、まだまだ何年も続きますが、これで一段落という想いです。

今後は仕事に集中して、大きな価値提供をしていきたいと思います。


余談ですが、入園初日に「手足口病(感染症)」にかかっている事が

発覚しまして、今日まで登園禁止でした。

もう一週間経ってますが、今日が二日目です(笑)。

天才

皆さんは、「中村 中(なかむら あたる)」さんをご存知だろうか?


22歳の美貌の歌手である。

↓オフィシャルサイト↓

http://www.nakamura-ataru.jp/index.html

サイト内の「ディスコグラフィー」で、中村さんのコメント、

アルバム紹介のストリーミングが見れます。


家内に教えてもらって知りました。

彼女(彼?)は「性同一障害」を乗り越えた方である。

マスゴミはネタとして、その部分に注目しがちだが、

本質はモチロン、「歌唱力・作詞作曲力」だ。


「天までとどけ」というCDを借りて聴いてみたが、これは凄い。

まず、声が凄い。


曲によって、別人の様に声質が変わるのだ。

始めは、

「CD切り替わった??」と思った程である。


「男声、女声」とも言うべきだろうか?まるで質の違う「2色」の声を使い分ける。


「男声」は荒っぽく、激しく強い。赤とか黒。

「女声」は透明で青く、優しい。


音を言葉で表現するのは難しいので、気になった方は、是非一度、聴いてみて下さい。


天までとどけ/中村中

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いわゆる「歌謡曲」調の曲が多いので、好き嫌いが分かれると思いますので、

抵抗が無い人だけにオススメします。


「歌詞」も、時に「冷たく暗く激しく」、時に「愛に溢れ、優しい」


15歳で書いたという「友達の詩」。素晴らしいです。

久しぶりに「天賦の才」を感じました。


彼女以来です。

↓6歳の女の子が歌う「Over the rainbow」

http://www.hiroburo.com/archives/50347765.html


仁義なき戦い



「仁義なき戦い」全5作品を一気に観ました。

この頃の日本の役者さん方は、シビレルほどに格好良いです。


頭から広島弁が離れない(笑)。


ぼちぼちブログのデザインを変えるけん、よろしゅうたのんます。


一番、格好良かったのはこの人。

松永役の成田三樹夫さん



役が、ハマりすぎの故、金子信雄さん。大好き。