輪
昨晩は「名店S」へ。
絵本を出版したいSと編集者のDさんの顔合わせ。
お互いの友達である僕が、つなぎ役となりました。
「友達の友達は、みな友達だ」と、タモさんは歌わなくなりましたが、
こうして縁と縁が繋がっていく事は、とても楽しいし気持ちが良いですね。
僕も絵本の出版を考えていますが、Sの出来上がりも楽しみです♪
絵本だけに、お互い対象は子供。お互い良いもの創ろうね!
忘年会がてら、一杯飲みながらのミーティングでしたが、
相変わらず「価値>価格」の名店S。
とても美味しいお刺身とサラダを食べました。
特に、生のままで春菊を食べる「春菊とキビナゴ揚げのサラダ」は絶品。
生の春菊を初めて食べました。葉の形が、そこらのスーパーで見かける春菊とは大違い。
本当に良い野菜じゃないと、苦くて生では頂けないでしょうね。
小さいコップ一杯の日本酒でフラフラになってたSがチト可愛かったです(笑)。
無駄死になんかじゃない。
「男たちのYAMATO」を見た。遅ればせながら。
色々と考えさせられる映画でした。
「戦艦大和」に関して、何の予備知識も無く見ました。
僕が知っている「戦艦大和」とは、
・当時、世界最大の戦艦だった
・沈んだ
これ位なので、知らなかった史実が多数。
大和最後の出航となった沖縄に向けての旅路。
「援護戦闘機ゼロ」「燃料は片道分」
の、まさに「特攻」でした。
我々はみな、「戦争はダメ!」と思っている。
誰だって、戦争なんか行きたくない。
戦争して「良い事」なんて、これっぽっちも無い。
そんな事は分かっている。
大和には「15才~」の、いわゆる「青年兵」が何人も乗艦していた。
彼らは、なぜ、自ら志願して戦地へ旅立ったのだろうか。
僕は小学生の頃、「はだしのゲン」を読んで戦争の恐ろしさ、空しさを知りました。
「戦争なんて、日本人みんなが「行かない」って言えば、やりたくても出来ない。みんなでそう言えばいい。」
何て、当時の僕は考えていました。
しかし、今の僕には言い切れません。もちろん戦争には反対ですけど。
なぜか?それは、「守るため」
当時、彼らが志願して地獄へ向かったのは、ただ愛する人を守るためだから。
すでに沖縄には米軍が上陸し、本土決戦が現実味を帯びていた。
「日本が戦場になる」
当然、「父、母、妻、子供達」に命の危険が及ぶ。
黙って見ていられる訳が無い。
何としても、本土決戦は食い止めなければならない。
そう思うはずです。
誰だって死ぬのは怖い。戦場なんか行きたくない。
それでも「愛する人」「愛する国」を守る為に旅立った彼ら。
母を抱きしめ、幼子を抱きしめ、恋人を抱きしめた最後の別れ。
その覚悟を思うと、僕は涙が出る。
「戦争反対」
言うだけならば簡単だ。しかし戦火に散った勇者達には感謝をしなければならない。
彼らは命を懸けてこの国を守った。
父、母、僕達へと命を繋げてくれた。
今日、この豊かな日本の姿は、彼らが夢見た日本だ。
僕達は、夢を託されている。
漫然と日々を過ごす事の、何という罪深さ。
僕の手の中にある小さな手は、彼らが握り締めたいと願った手。
明日に希望が持てる、今日という日は、彼らが生きたかった日。
そして、これからも命は繋がって行く。
クリパ 2007!!
昨日の12月15日は、板倉雄一郎事務所主催「クリスマスパーティー2007」に参加してきました。
@お台場日航ホテルです。
去年は「参加者」で参加でしたが、今年は「実行委員」として参加しました。
去年、参加して、実行委員の皆様の企画力、ホスピタリティに感動し、「今年こそは創る側で!」と思い立ちました。
ミーティングに参加出来たのは一度だけ(しかも遅刻)でしたが、実行委員用メーリングリストで繰り広げられる、
超アグレッシブな会議。「俺が面白くしてやるぜぃ!」「穴は無いか??」「ラストワンマイルだ!」といった、参加意識の高さが何より素晴らしいです。
実は、こういう「高い参加意識」というのは、中々お目にかかりません。
みんな「忙しい」って言葉を使いすぎですよね(笑)。
もう、明らかに自分より仕事等に時間を取られているはずの人が、バリバリ価値提供しているのを見たら、言い訳なんぞ出来ません。
そして当日。
もちろん大盛況の大成功でした♪
残念ながら、受付に張り付いていた為、爆笑イベントの全ては把握出来ていませんが、お越し頂いたお客様の笑顔が、何より雄弁に語っておりました。
そして場所を移しての二次会も、Wii大会を含めて大盛り上がり。あの幸せな感じって何だろうなぁ。
同じ幸福感を共有している感じ…
「ロイヤルガーデンスウィート」での三次会は不参加でしたが、とてもとても楽しい一日(準備含めて一ヵ月半)でした!
ご参加頂いた皆様、実行委員の皆様、パートナーの皆様、何より板倉さん!ありがとうございました!!
育児支援企業様 訪問
今日は、都内の育児支援の会社へお邪魔してきました。
社長様自ら、お忙しい中、貴重な時間を頂きまして、誠にありがとうございました。
お人柄、視座、知性、とても尊敬出来る方です。
現在、託児所を経営する事の難しさ。
保育士さんをマネージメントする難しさ。
今後の事。
などなど沢山、勉強させて頂きました。
帰宅後、お話した事をワードに打って読み返しています。
僕が、今ある経営資源から、世の子育て家庭を支援して行く道を模索していきます。
育児とは違う「保育の現場」で経験を積む事も必要かと。
課題は山積みですが、何しろ楽しいので頑張ります!
節目
誠に「不本意」ながら、12月より派遣社員として企業で働くことになりました。
年初の目標では、自分の事業から売り上げを出して頑張っているはずでした。
が、事業資金も細くなり、外貨を稼がなきゃならない事態に。
去年末で水道屋を辞めて、育児と家事をしてきました。
その間、妻のお友達(ママ友)方に、大変お世話になりました。
平日、主に金曜日に息子共々遊んで頂き、多くの学びがありました。
これからは、平日の昼間にお出かけする事は、ほとんど無かろうと思います。
僕の、いわゆる「専業主夫生活」も一段落しました。
この場を借りて、今までお世話になったママ友様方、僕の代わりに働きに出ていてくれた妻に感謝の言葉を。
突然現れた「ヒゲメガネ」のおっさんを、暖かく迎えてくれて、ありがとうございました。
僕のワガママともいえる「起業」を理解してくれ、働いてくれて、ありがとうございました。
多くの方に支えられ、応援を頂き、「やったるで~!」という思いがフツフツと湧き上がります。
先日、某ブログにて「仮想借金」という面白い言葉がありました。
もっとも大事な資産である「時間」を僕の為に使って下さっている、多くの方に、「仮想借金」は膨らむばかりです。
必ずお返しします!今後とも、よろしくお願い致します!
