今更サクラサク
遅ればせながら花見ネタなどを。
先週末だってのに散るのが早くて乗り遅れた感ありありですね。
すっかり「緑と茶色」に変わってしまった桜の樹を見て、
「死生観」などを想いました。
当たり前ですが、「散るのに咲く」のですね。
「死ぬのに生きてる」のが命です。
地元の「よみうりランド」で家族と「花見」兼「ピクニック」を
しました♪
平日に休めるのが、今の職場の良い所です。
広場に敷物を敷いて食べるお弁当は美味かった♪
そういえば一つも乗り物に乗りませんでしたが、こんな楽しみ方も
アリだと思います。
この遊園地は山の上にあり、下からロープウェーで入り口まで
登るのですが、「上から見る桜」は予想以上に綺麗でした。
「東京の人は東京タワーに登らない」と聞きますが、
地元の僕は、大人になってからよみうりランドに一度位しか
行ってませんでした。
空いてて良い感じなので、また家族で来ようと思います。
写真は「携帯電話」で撮ったので、綺麗な感じが伝わりませんね(笑)。
偶然ですが、良い構図の写真が撮れていたので良かったです♪
髪切りたい
日記を更新しないうちに、花粉症も落ち着き、桜も今週一杯とか
言われちゃって、オイオイ春終わっちゃうの?って感じです。
最近、急に息子の語彙が増え、さらに言葉によるコミュニケーションが
取れるようになってきました。
「アレがしたい」「コレが欲しい」など、何かを要求する言葉が
多いですけど(笑)。
悪い事をした時に、噛んで含める様に話したあと、「うん…」なんて
神妙にお返事しちゃったり。何度も同じ事を繰り返すあたり、理解は出来ていない様子ですが、大事な話をしているのだという雰囲気は
伝わっていると思えるようになりました。
親の口癖などを、さらに真似るようになってパパママの言い方
ソックリに話す様子は、可愛くて笑えるけど良い言葉ばかりじゃない
ですし、こちらは気をつけないといけませんね。
先日の息子の言葉。
子「りいぶははつもうせんもんなんだって!」
僕「へ?何??」
子「リーブは発毛専門なんだって!」
息子は「リーブ21」のコマーシャルが大好きなのでした(笑)。
人として軸がぶれている
タイトルは僕が大好きな大槻ケンヂさんの名曲です。
http://www.youtube.com/watch?v=gww0ZWYLPfU&feature=related
今回は会社の話。
現在の派遣先は電話応対にホスピタリティを求めている。
ニーズを探り、顧客が本当に求めているものを提供するCS重視。
それは分かる。これからは、否、すでにCSに注力しないと
企業はやっていけない時代になっていると思う。
実際、「CS」という言葉が聞かれるようになって久しい。
当然、僕が働き始める時にも、このCSについてしつこく聞かされた。
お客様が満足してくれて、感謝してくれたら「やりがいのある仕事」と
言える。
しかし先日、部内に張り出されていた「表彰」の紙を見て凹んだ。
「個人賞」として順位付けがされているのだが、成績の基準は
「取ったコール数」。多くとったもん勝ち。それ以外は成績に
反映されていない。
どうなんだコレ??
「ニーズを探れ」ってのはお客様に「他にありますか?」って何度も
聞くって事でしょ。時間かかるよね。一人のお客様に時間をかければ
当然、受ける数は減る。
確かに多く取る事は大事だ。コスト(人件費)の削減になる。
僕が社長なら考慮すべき重要なポイントでもある。
でも聞きたい事が「3つ」ある人に、一つの答えで終了すれば、
また電話をかけてくるからコール数は3倍になる。
だったら一度聞けば良い事(使っている機械やお客様の名前等)を
一回で済ますという事でコミュニケーションコストを減らし、
さらに「聞きたい事を全部聞けた。スッキリ♪」という満足感を
残せるのでお客様が「もう無い」って所まで行くべきじゃないのか?
と思う。
確かにお客様が我々をお褒め頂いた場合の表彰もある。
だったらそれだけで良いじゃん。数を競わせちゃダメじゃん。
どっちも大事なのは分かる。でもどっちかにしてくれ。
軸がブレブレなんじゃないのかなぁ。
この会社がどっちに行きたいのかが分からないんだから、どこへも
行けないでしょ。力が拮抗した綱引きは動かない。
ビジョンが不明瞭な弊害だな、と思いました。
そして僕は明日からも、「お客様にとっての一番」を意識しながら
仕事しようと思うのでした。
ようやくスッキリとした目覚め
ようやく気持ち良く起きる事が出来ました。
風邪治ったどぉぉ~!
ホント日頃の健康体がいかにありがたいかと感じますな。
春は三寒四温と申しまして、暖かくなったつもりでいると、あくる日は
急に寒くなったりで体調を崩しやすいですね。
今朝もやっぱり寒いので、皆様もお気をつけあれ。
さて、昨日は息子の保育園で面談でした。
僕も仕事が休みだったので夫婦で参加。
栄養士さんと担任の先生と、それぞれ今までの事と今後の事について
相談しました。
最近の野菜嫌いについてや、トイレトレーニングについてが主な話題で
した。
自宅で出来ていない事も保育園では出来ている様なので、特に問題
無いですね。自宅では甘えが出て、「出来る事をやらない」という
子供は多いようです。
やはり保育園では、子供ながらに軽い緊張感を持って頑張っている
のですね。そのうち自宅でも出来る様になるでしょう。
それと入園以来お世話になっていた担任の先生が、今年度3月末で
別の系列保育園に異動となり、お別れすることになりました
主任さんになられるという事で、めでたい話ですが寂しいですね。
特に手がかかる息子でしたが、お陰様で保育園が好きになりました。
今まで、本当にありがとうございました。これからも頑張って下さい!
新しく担任になる先生が、もう働き始めているのですが、息子は早くも
ベッタリ甘えているようです。「○○○先生好き~♪」とか言って
やがる模様。この世渡り上手めが。
来年度は「にじ組」から「そら組」となり、また新しい企画を考えて
くれているそうで、とても楽しみです。
僕も出来る限り関わっていきたいと思います。
新年度もよろしくお願いします!
年度末は色々と。
卒業式と思われる華やかな着物を着た女性達を多く見かけます。
紋付袴に金髪の若者も(笑)。
さて、息子が通う保育園も、来年度から色々と変わるようです。
まず、この時期になると、多くの認証園から「幼稚園、認可保育園」に
転園する子供が増えます。
定員オーバーだった保育園に空きが出来たり、年少さんの歳になって
幼稚園へ、という家庭が増えるからです。
僕がリサーチした「転園の理由」の多くは2つ。
「認証園は高い」
「沢山の子供がいる所に預けて大人数での生活に慣れさせたい」
というもの。
「沢山の子供が…」という点については、人それぞれ育児方針が
ありますから、全然良いと思います。
「認証園は高い」については、「高いか?」という印象です。
例えば、某自治体では「前年度に納めた所得税」が「約10万円」の
家庭の場合、3歳児の保育料は「およそ月額1万5千円」です。
息子の場合は市から貰える補助金(基本的に全子供対象)を差し引いて
「月額2万数千円」です。
この位の違いなら、子供を通わせる園は自分が気に入った所が良い
と思いました。
しかしながら家内が「認証園に通わせてます」と言うと
「高いでしょ~」「無認可なの!?」と言われる事があるそうです。
今後はライフワークバランスを考慮した家庭や、さらなる女性の
社会進出による共働き家庭の増加によって、保育園に望むものが
変わってくると思います。
そういった場合、親のニーズにフレキシブルに応えられる「認証園」の
必要性は高まると思われます。
要するに「そんなに高くないよ」って事と「認証園も良いもんだ」って
事が伝われば良いです。
そういえば息子が通う保育園の来年度について書こうと思ってたのに、
全然違う内容になった(笑)。
また書きます。
