危機管理意識
<サンダル事故>「軟らかな樹脂」原因 改良要請へ
http://www.excite.co.jp/News/society/20080418150100/20080418E40.065.html
このサンダルって、まだ履いてる人いたんですね。
冬~春だったので、殆ど目にする機会もなかったので昨夏で終わった
かと思っていました。
しかし小学生以下の子供が66人も事故に遭っているサンダルですよ。
何故、親は履かせますか?大きくニュースになったのだから、
「66人」という数字は知らなくても「危ない」って認識はあったで
しょうに…あまりの意識の低さに驚きました。
ユルユルブカブカで子供の足の成長にも悪そうだし、オシャレも
大事だけど、怪我はイカンよ、ケガは。
エスカレーターの潤滑油より、子供に履かせる親に原因があると
思いました。
最近読んでシビレた本
読量は増えてきていますが、まだまだです。
ブログのネタになるので小出しにしていきます(笑)。
リーダーシップの旅 見えないものを見る (光文社新書)/野田 智義
- ¥819
- Amazon.co.jp
この本は、日頃読んでいるブログで超オススメをされていたので、
読んだ本です。
○リーダーは、なろうとするのでは無く、結果としてなっていた
○「見えないモノ」が見えていて、行動を起こした人に対して共感し、
フォローをする人たちが現れる。
○リーダーとは「手の届かない凄い人」ではなく、誰もに関係がある事
などなど、目から鱗がボロボロ落ちる、良書でした。
例えば、今では当たり前になっている事でも最初は批判を受けてたり
する事がある。
事を起こした時「不可能だ」とか「ありえない」とか言われたりする。
でも歴史を振り返ってみると、その人は後付けで偉人となっている。
当時、その人には「見えないモノ」が見えていたから、信念を持って
行動を起こした。
最初から凄い人で、みんなが諸手を挙げて賛成した訳では無い。
最初は一人で始めたことに、次第にみんなが共感し、ついていく。
「結果として」、後世に彼(女)らはリーダーと呼ばれる存在になった。
先日、参加したH氏のセミナーと被る内容が多くて、非常に学びが
多かったです。絶対に子供に読ませたい本でした。
「誰も渡った事が無い沼。その向こう岸の森のさらに向こうに見える
光を目指して、冷たい沼に一歩を踏み入れる力」
このメタファーはメチャメチャ良かったです。
起業家だろうがサラリーマンだろうが、みんな読め~!
ソドー島上陸作戦
リアルな電車ばかりを追っていた息子でしたが、最近は「トーマス」に
夢中です。
機関車トーマスの公式ホームページが凄く良く出来ていて、夢中で
見ています。
フラッシュを使った、キャラ紹介やミニゲームがてんこ盛り。
細かいところまで練りこまれています。いつかはこんなサイトを創って
子供達に楽しんでもらいたいものです。
んで、ついに念願の「トーマスランド」へ行ってきました♪
富士急ハイランド内に併設された、トーマスのテーマパークです。
富士急ハイランドの入園料で、そのまま入れます。
こちらも良い感じの創り込みようで、トーマス達が働く「ソドー島」の
世界を再現しています。
フルサイズのトーマスやパーシーやらを見て、大はしゃぎの息子。
一人¥200というリーズナブルな乗り物に沢山乗りました♪
乗り物は、もちろんトーマスに出てくるキャラクター達をモチーフに
しています。
子供向けのジェットコースターを初体験しましたが、ゲラゲラ笑って
おりました。強いな。
息子はマニアックな登場キャラクターが好きなんですが、
「大岩のボルダー」「削岩機のサンバー」「クレーンのクランキー」
なんかもチャンといて、大喜びでした♪
今日はいつもの様なグズりが無く、終日ニコニコして遊べました。
平日という事で、道路も遊園地も混雑無く満喫できました。
トーマス好きな子供には、たまらない場所だと思います。
緑が多くてゆっくり出来るので、親御さんもくつろげますよ♪
オススメです!
時を越えて
去年一年間の子供たちの様子を収めたDVDでした。
保育園での様子は、送り迎えの際に先生から伺ったり、連絡帳に
書いてあったりはしますが、実際に息子がお友達と遊ぶ姿を見る事が
出来て、とても嬉しかったです♪ありがとうございました!
とても人見知りな息子ですが、周りにイケイケのお友達がいて、
上手く引っ張ってくれていました。
両親がいない所で遊ぶ姿は、何とも新鮮でしたね。
運動会のシーンで、延々と泣き声が入っていますが、それは息子です。
お友達の親御さん、すんませんですm(_ _)m
僕達が子供の時代は、もちろん動画としては残っていないので、
写真で姿は見る事が出来ますが、声を聞くことは出来ません。
早くに亡くなった母方のおじいちゃんは、僕を溺愛してくれていた
そうです。
とても良い笑顔で、僕を膝に乗せてくれている写真が残っていますが、
当時1~2才だった僕の記憶には残っていません。
物心ついた頃には、亡くなってしまいました。
僕の携帯電話には、パパ、ママ、じいちゃん、ばあちゃん、お友達と
遊ぶ息子の姿が動画として沢山収められています。
叱り飛ばす所も入ってます(笑)。
息子が思春期になった頃には、きっと恥ずかしくて見たがらないだろう
けど、いつか大人になり、親になった時、きっと見たくなる日が来ると
思います。
子育ては楽しいですが、いつでも楽しいという訳ではなかったです。
大変な事もありました。これからだってあります。
そんな時に思うのは、「自分の親も一生懸命育ててくれたのだ」という
感謝の念です。
まだ若い両親が、悪戦苦闘しながら僕の世話をしてくれている姿。
無償の愛を注いでくれていたじいちゃん。
見てみたいです。
NO COUNTRY FOR OLD MAN
子供連れでは出来ない、映画鑑賞です♪
アカデミー賞受賞作品「ノーカントリー」を観ました。
コーエン兄弟の映画は初めて見ましたが、メチャメチャ面白かった!
ラストは賛否両論あるそうですが、僕は好きです。
「面白かったね」で終わってしまう作品よりも、「何でだろう」とか
「あれはどういう意味だろうか」とか、想像を巡らせたり、
パートナーと鑑賞後に語れる映画が好きなんです。
この映画は、まさに「文学」という感想です。
台詞回しが凄く良い。もちろん映像も綺麗で素晴らしい。
言う事なしの作品です。
邦題は「ノーカントリー」ですが、これだと「故郷が無い」に
なってしまいます。
原題は「NO COUNTRY FOR OLD MAN」
言ってみれば「老人には居場所が無い」。
ここを最初から意識して見ると、随所に散りばめられたメッセージに
気付くはずです。ネタバレでは無いので、まだ見ていない人は
原題を頭の隅に置きながら見ることをオススメします。
それにしてもハビエル・バルデムはヤヴァかった!
こんなにイイ味の俳優さんがいるって知らなかったな。
他のコーエン兄弟の作品も見たくなりました。
確かけんぼうが好きだったな、コーエン兄弟。