月記書いてみる
「2ちゃんねる」において「vip板」なるものがある。
2ちゃんねるを「くだらん」とする方々からすれば、その最たる場所であると思われる、
雑談系の板である。
最近は面白そうなスレタイも無く、スルーしてたが、先日気になるスレッドを発見。
「暇だから熱血親父が書いた野球日記晒してみる」とかいうヤツ。
おそらく20代のスレ主の父親が、何年にも渡り書き溜めてきた「月記(月に一度の日記)」である。
小学生の息子に野球を教える所から始まり、中学生となり高校生くらいまでは続いてそう。
(そこまで読んでない)
ボールの握り方の手ほどきなどをしていた序盤から、どんどんチカラを付けていく息子。
投手として全国大会出場とか、かなりの腕前に成り上がる。
反抗期で親の言う事を聞かなかったり、悩み事を相談してきたり、ドラマを感じた。
やがて、素人の野球好きだっただけの父親では教えられる事も無くなっていく。
そんな息子を心配したり応援したり、陰ながら見守っている父親が素敵に見えた。
幸い、僕は週末毎に「どこで何をしたか」を手帳に書き留めているので、息子と遊んだ場所やイベントなどが分かる。
その時々の息子の様子、好きな事や発言などを書いていって、成長日記にしようと思った。
誰に見せる訳でもないけど。
子供の成長は驚くほど早く、色々な事を忘れてしまう。
首が座ったのは何ヶ月の時か?立ったのは?喋ったのは?
覚えてない…
いつか、息子が独立でもした時に読み返してみよう。
そんな月記。
今日は2008.11の出来事を書いた。