天下分け目の関が原 | 専業主夫→起業家が書き倒す!「レガリスのムコウガワ」

天下分け目の関が原

結構、有名な話ですが、カップラーメン(うどん、そば)には「東西」で味に違いがあります。


醤油が強くて味が濃く、色も黒めな関東風と、

ダシがメインで色が薄く、味もサッパリめな関西風。


四国のマイミク「シュシュ」より、「赤いきつねと緑のたぬき、関西Ver.」を送ってもらったので、食べ比べてみました。

お中元、ありがと~♪


まずはパッケージ。

よく見ると、小さく「E」と「W」の表示が。


hako2   hako1

上)EAST=関東 

下)WEST=関西


「どん兵衛」でも「E、W表示」を確認しました。もちろんEでした。



二つ同時にお湯を注ぎ、いよいよ食べ比べです♪

まず、見た目。やはりツユの色が全然違いますね。


tuyu2   tuyu1

上)関東は濃いですね。

下)やはり関西は薄い。


味も見た目通り、「こってり醤油」と、「あっさりダシ」と言った感。

今まで、気にせず関東風を食べてきましたが、ここまで違うとは。

関西の方が、こっちに来て食べたらビックリしますよね。


僕は「ダシ」が好きなので、関西風の方が美味しかったです。

(明石焼きを明石で吐くほど食べるのが目標だったりします)


なかなか面白い、「食べ比べ」でした。それぞれ歴史、文化の違いがあるんですね~。

そういえば、「関東、関西」って「関が原から東か西か」って事なんですね。


皆さんもお出かけの際にはお試しあれ(笑)。