
今俺はカメラ売買のコンサルタントを雇っている。
教えを受けて実践をしている。
コンサルタントを雇うということは学校の授業を受けるということではない。
教科書のみを与えられ、あとは質問をするだけだ。
きちんと手とり足とり教えてくれるものではない。
資格スクールや塾などでは大体、教材配布と質問の間に「講義」がある。
この講義で解説があり、解説でわからなければ初めて質問になる。
基本ほぼ全てが受身なのだ。
資格試験ではこれでいいかもしれない。
しかしコンサルを受けるということにおいて
教材と質問だけで、ビジネススキルを見につけるには
もう 実践 しかない。
とにかく 失敗 を恐れず、教科書通りにやってみることだ。
このカメラであれば、ストロボや安いレンズといった形で
付属品を仕入れていく。
やはり失敗をしてもあまり響かないくらいの値段のものから
小さく初めて行くこと。
ここで重要なのは逐一コンサルタントに報告すること!!
・なにを
・どこで
・いくらで購入したか
・なぜそれを購入したのか(相場より安かった等の根拠)
・どんな状態か
といった俗に言う 5W1H
である。
ここではじめてコンサルタントは力を発揮する。
逐一聞いていけば全て答えてくれる。
むしろ聞かなければ教えてはくれないと思ったほうがいい。
最近は大体のコンサルタントはメルマガを配信しているので、
知識を配信していただけたりはするが、それも自分の欲している情報に
直結しているとは限らない。
大事なことは
コンサルタントにお金を払ってやっているから稼がせてくれて当たり前。
ではなく
コンサルタントの知識をお金を出して、教えて頂いている。
というモチベーションの方がいい。
なぜなら
全ては自己責任だからだ。
コンサルタントにとっては、別に自分がコンサル生でなくとも
生きていけるのであるから、謙虚な姿勢で臨むことは絶対条件だと思う。