リアル仕入れか? ネット仕入れか? | まえりゅうのカメラ売買録

まえりゅうのカメラ売買録

カメラ売買を始める。飽和や薄利多売といった噂が絶えない。はたしてそうか?実践し証明する。

仕入れをする際、リアル店舗(実店舗)かネットでの仕入れかどちらかがいいか、結構問題になるようだ。


俺自身も、師匠に出会うまでは、ノマドワーカーっぽくネットでの仕入れがカッコいいので、こちらに偏らせようとしていた。


やはり一長一短はある。

◇ネットでの仕入れの良さ

・店にいく手間がかからないので楽。

・店にいかないので、店員に怪しまれたりすることもない。

◆悪さ

・どこでも誰でも仕入れができるため、ライバルの増える傾向がある。

・中古を仕入れるので、どの部分に欠点があるのか、わかりにくい。

・実際商品が動いているのか実感しにくい。



◇リアル店舗の良さ

・直接いくので物を触りながら、確認できる。

・お店の店員さんと仲良くなれるし、色々情報を聞けたりする。

・その時の、まさにリアルタイムで掘り出し物があったりする。

・情報が聞ける(例えばカメラ屋さんのみ知っている、カメラフリマ的な市が立つ情報など)



師匠もおっしゃっているし、自分も思うのは、どちらも同時でやったほうがいい。

大阪などは、何度もいって店員さんと仲良くなれば、いいものを回してくれたりする。

まさに市場だ。

「今日いいもの入っていますか?」

といったかたちで聞けたりする。


どちらかに偏るのはよくないと思う。

俺は梅田の近くに住んでいるため、どちらもおこなう予定にしている。

遠隔地の人でも引越したりする人もいるようだ。

引越し費用や家賃のさは、稼ぐことでペイできてしまうのだという。

俺もそれは分かる気がする。

どこまで本気かどうかだ。。