今日、食べたバランゴンバナナは、フェアトレード商品で、カリブ海、フィリピン等での経済的弱者であるバナナプラントで、働く人達から搾取しない取引をする公平貿易の仕組みです。
しかも、生産者は無農薬でのバナナ栽培をおこなうので、安心して食べることができるし、地域資源である環境も守ることことができます。
フェアトレード(=公平貿易)とは?
経済的、社会的に立場の弱い農家・生産者に対して、彼らの生産活動や生活が成り立つ適正な価格で継続的に取引し、自立を促す取り組みです。
フェアトレード基準では、生産者に対してバナナの代金としてフェアトレード価格を保証することに加え、バナナ1kgあたり約6円(US$1.00/18.14kgボックス)のプレミアムが生産者へ支払われなければいけません。
この様に、価格が少し高いかもしれませんが、安心・安全なバナナを食べることにくわえて、地域資源保護による地球環境をまもることができ、生産者の自立支援ができる「フェアトレードの仕組み」は、優れたエコビジネスモデルの1つです。