FM-Hi!Away区はパーソナリティーが
愛を持ったテーマでお届けする番組
高田梨加の≪K-POPプログラム≫
今回お届けするのは・・・
2019年1月27日、この日を以て
すべての活動を終えた
WannaOne
M①♪켜줘 (Light)
韓国の公開オーディション番組
『PRPDUCE101 Seaaon2』において
国民投票で選ばれた上位11人により
期間限定で結成された男性グループ。
2017年8月7日にデビューし、約1年半
爆発的な人気でグローバルに活躍。
最後の活動となる「2019WannaOne
Concert Therefore」
1月24日から4日間、ソウルで開催。
最終日27日は日本全国の映画館で
ライブビューイングが行われ多くのファンが
最後のステージをみることができました。
「Remember」と「メンバー」をかけて
「Re: 멤버(メンボ)」では
それぞれに他のメンバーの思い出を語りました
ファンミニョンは 「ドラえもんのような人。
おなかすいたといえばごはんがが出てくる…」等
この日は、そのファン・ミニョンと、ハ・ソンウン、
カン・ダニエル、ユン・ジソン、パク・ウジン
5人の「Re멤버」とソロステージが披露。
リーダーを務めてきたユン・ジソンはソロで
♪내가 니편이 되어줄께を披露し
(僕が君の味方 になってあげる)
「괜찮아~(大丈夫~)」と歌いながら
すでに、頬に涙が流れていました。
それが、最終日、一番最初にみた
メンバーの涙でした。
一方パク・ウジンはかっこいいダンスナンバー
♪거북선(亀甲船)を披露して、最後は
ジャケットを脱いで黒いタンクトップになった!
そしてタンクトップをビリビリと引き裂いたから
\ぎゃーーー/と映画館でも大興奮
それが、最終日、一番最初にみた
メンバーの腹筋でした(笑)
その後、カン・ダニエルは、おへそが
ちら見えする衣装で登場。
前日のソロステージで腹筋を公開して
世界中でトレンド入りしたパク・ジフンは
はじめは拒んでいたものの、他のメンバーに
感化されたのか?自らTシャツの裾をあげて
ちらちらと腹筋を見せて軽くピース
ハ・ソンウンは赤いシャツのボタンを全開。
〝腹筋大サービス〟 (笑)
セトリはWonnaOneの軌跡をたどるように
どれを聞いても思い出深い曲ばかり。
ラストコンサートのオープニングは
私も大好きなこの曲でした
M②♪Never [워너원 Version]
彼らのファーストミニアルバムから
M③♪에너제틱 (Energetic)
「誰にもまねできない僕たちならでは
の楽曲だ」という
M④♪나야 나 (Pick me )
最初で最後のフルアルバム
「 [1=1 (POWER OF DESTINY)]から、
ハ・ソンウンがファンのために作詞作曲した
M⑥♪불꽃놀이 (Flowerbomb)
春風が過ぎたら ぼくたちまた会おう、
と歌うタイトル曲♪
M⑤♪봄바람(春風)
楽しくて、しあわせな時間はあっという間
アンコールは、全員、真っ白な衣装で登場し
彼らは「みんな泣かないで、悲しまないで」と
言いながら花道を歩いて会場中央のステージへ
♪12번째 별(12番目の星)では、
涙がこみあげて、歌えなくなるメンバーも…
挨拶では、ひとり、ひとり、ていねいに、
ワナワンとしての最後の言葉をかけていました
「아프지 말고」
表現は様々でしたが、、、辛くならないで、
これからもしあわせに過ごしてほしい、と
やさしさがあふれた言葉がいっぱいで…
〝もっといろんなことをしてあげられた
のではないか?〟という思いから、
メンバーやファンに対して
「申し訳なくて、、ごめんね…」を
繰り返すメンバーもいて…
「감사합니다」「사랑 해」
この言葉は何度言っても…言い足りなくて
どんなふうに言っても伝えきれない、
そんな感じでした。
ほぼ全員、涙を抑えきれず、ファンに背を
向けていて、自分の順番がくると振り返り、
その思いを一生懸命に伝えてました。
キム・ジェファンは自分の順番がくると
笑顔で振り返り、誰が見ても涙目なんだけど…
「泣くのは我慢している。がまんしなきゃ」と
自分に言い聞かせて。でも途中で、
逆に涙が爆発しちゃいました…
ペ・ジニョンもそう。
毅然としたように見えたので
最初は大丈夫かな?と思ったけれど、
がまんしていた分、号泣してしまい、
隣のカン・ダニエルにハグされて…
それでも最後までしっかりと
自分の言葉でその思いを伝えて…
そのカン・ダニエルは
「つらいんだ…すごくつらいんだ」と…
オン・ソンウが「わなぶ~る」と呼ぶと、
ファンが返事をするから、何度も
「わなぶ~る」\ねーーー/
「わなぶ~る」 て
まるで恋人の名前を呼ぶようにくり返し、
別れを惜しんで、涙声になっても
何度も何度も、その名を呼んでいました
韓国ドラマは無条件でハッピーエンドが
好きなんだけど、、これはまるで
〝美しくもかなしい恋愛ドラマ〟
をみているようで
デビューしたときから、すでに終わりが
来ることは決まっていた。
それはわかっていたけれど、、、
こんなにもいい仲間が離れ離れに
ならなきゃいけないの?
WannaOneとWannableは
こんなにも愛し合っているのに
別れなければいけないの??
こんな最終回はせつなすぎる


この日、メンバーと世界中の
ファンの涙を集めたら、いったい
「何リットルの涙」になったのだろう…
ワナワンとして最後の最後に歌ったのは
M⑦♪ Beautiful, Part 2
みんなほとんど歌える状態ではなかったけれど
それでも懸命に歌声を届けようとする気持ちは
心に響いてきました。
彼らの始まりは、ひとりひとり名前を呼ばれて、
11個のイスが埋まっていきましたが、
彼らの終わりは、ひとりひとり
階段を登って、ステージのせりおろしで、
その姿が見えなくなっていきました
他のメンバーの姿を目に焼き付けるように
10人の挨拶を聞いて、最後に挨拶をした
ライ・グァンリンですが、去るときは
自分が一番最初に行かなきゃならないから、
メンバー全員を抱きしめるんだ、と
メンバー全員としっかり抱擁を交わして行き…
パク・ウジンは「いやなんだ、、、別れるのは
いやなんだ」と男泣きして宙を仰ぎながら
見えなくなっていき…
パク・ジフンは
「これは終わりではなく、はじまりなんだ」
と言いながらも、その場に泣き崩れてしまいました。
それでも彼らは、“お別れの階段”を
自分の足で、登らなければならなかったのです。
また会う日のために
ひとり、またひとり…10人を見送って最後は
No.1で選ばれ “国民のセンター”から
“国宝級のセンター”とまで言われるほどの
活躍と功績をのこしたカン・ダニエル
彼は、ステージがせり下ろされていく中、
みんなに笑顔をみせたいけど、涙がこみあげ
左手で目を覆ってしまい…
手を振りたいけど、力が入らず、どうしても
手を振ることができないまま…
見えなくなりました。。。。。
誰ひとりいなくなったステージは、
あまりに広すぎて、
さっきまで見ていた輝きは、
夢だったのか・・・幻だったのか・・・?
と思うくらいぽっかりとしてしまいました
でも、わずか1年半の活動で、彼らは
伝説を残したし、ひとつの時代を作り上げた
と思います。なにより
その輝きを多くのファンの記憶に刻みました
美しくも悲しいラブストーリーは、
悲しくも美しいハッピーエンドでした
そして、彼らはすでに前を向いて進んでいますね。
2月にソロデビューするユン・ジソンのアルバムに、
イ・デフィが自作の曲を提供する等
それぞれの場で活動することになっても、11人の
〝点が線で結ばれ〟1つなんだ、ということには
変わりはないようです。
「これからも11人の姿をみていてほしい。
かっこいい姿をお見せする」と約束から
番組最後にお届けするのは
M⑧♪ 약속해요(I.P.U.)
【公式SNSに残したメッセージ】
우리가 기적처럼 만났다는 건 쉽게 헤어질
수 없는 운명이란 걸 뜻하기도 하잖아요.
워너블! 기적의 힘보다 운명이 힘을 더
믿어봐요.진짜 많이 사랑해요.
「ぼくたちが、奇跡のように出会ったのは、
簡単に別れることができない運命という
ものを意味することもあるでしょう。
ワナブル!
奇跡の力より運命の力を信じてみよう」
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以上、高田梨加のK-POPプログラム♪
次回は2019年2月13日(水)19:00~
또 만나요~