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韓国エンタな情報やコン活(コンサート活動)レポを静岡から発信!ラジオ番組にて<K-POP番組>を担当♪静岡における日韓交流活動情報etc.お届けしています(๑ᴖ◡ᴖ๑)♡

静岡から発信するK-POPプログラム虹

K-mode♪この時間のお相手は高田梨加です

2025年末オタ活記録第3弾 

ミュージカル鑑賞ベル

♪DangerousINFINITE

昨年12月の下旬にソウルに行ったとき、INFINITEのソンギュさんが出演する「デスノート」とウヒョンさんが出演する「SUGER」が上演されていました。キャストは、同じ役を担当する俳優さんが何人かいて、その日その時間の公演ごとにスケジュールがくまれているので作品の公演期間でも、自分がソウル滞在中にみたい俳優さんが出ていなかったり、スケジュールが合わないと、観ることができないのですよね。でも今回は私の日程の中で、どちらも観に行ける公演がありましたので、このチャンスは逃せません。どちらのミュージカルも鑑賞してきました。

Shooting Star남우현

まずはナム・ウヒョンさんが出演しているミュージカル「SUGER」

この作品は、全世界的に愛されてきたコメディ映画「お熱いのが好き(Some Like It Hot)」が原作になっているそうですが、1929年のアメリカ、禁酒法時代を背景に、2人の男性ジャズミュージシャンが仕事を探している中、偶然ギャング団の殺人現場を目撃したことから命を狙われるようになってしまいます。そこで、2人は女装して女性だけのバンドに入団することに成功。そこで起きるドタバタハプニングを軽快に、愉快に描いた作品です。

ウヒョンさんが演じたのは、その男性ミュージシャンのひとり、サックス奏者のジョー。ということは、女装してジョセフィンとしても登場していたわけです。ショートボブなヘアスタイルに、メイクもしっかりしていたと思うのですが、私の席からはよく見えませんでした。私は当日、会場でチケットを購入したので、当然といえば当然ですが、、、VIPエリアはほとんどなく、それでもL列(12列目)でしたので悪くはないと思うのですが、残念ながらメイクしたお顔がはっきり見える距離ではなかったです。が、きっと美しかったと思います。ちょっとした口調とか、仕草とか、〝ぼくは女性ですよ〟という演技をしていましたね。そういう演技も含めて、全体的にコメディタッチで楽しめました。

♪You're My Lady남우현

ウヒョンさんの役は、女装しているのは前半で、後半はSUGERという女性に恋するイケメンでした。女装姿も楽しみでしたケド、やっぱりイケメン姿にワクワクしましたね。

すぐ近くにいたウヒョンペンさんが、デートシーンではウヒョンさんと女優さんが触れ合うたびに嘆き交じりの声を出していたんですけど、キスシーンもあったりして!その時はひときわ大きな反応をしてましたwww 生の舞台ですから、画面を通してみるのとまた違いますよね。

そんなロマンスもありましたが、ただ、女装していた正体を隠したまま恋愛していたので、迷いや切なさもありました。一方、もう一人のミュージシャンは、ウヒョンさんよりごっつめの俳優さんでしたが、最後まで女性のふりををしたまま、ある男性から熱烈な愛情をうけていたんです。それも含め、アメリカンな笑いと、明るい曲も多くて(正直、言葉の理解度は低かったですケド)楽しかったです。ストーリーは意外な結末で、驚きと笑えるハッピーエンドでした。

♪Baby Baby남우현

実は、FTISLANDのホンギさんもウヒョンさんと同じ役でキャスティングされているんですよね。ホンギさんのジョセフィンも見てみたいな、と思うのですが、このミュージカル「SUGER」は2月22日までソウルの韓電アートセンターで開催されています。ウヒョンペンさんでなくても、渡韓のタイミングがあえば、ぜひ観てみてください。

♪Small Talk김성규(Kim Sung Kyu)

かわって、INFINITEのソンギュさんが出演していたのは「DEATH NOTE」1月4日の舞台が最後でしたので、年末に観られたのは本当にラッキーでした。

「デスノート」といえば、そうです、原作は日本の漫画。ハマった方も多いと思いますが、舞台も日本、役名もそのままで、夜神月(ライト)が正義のために「デスノート」を使っているうちに犯罪者へと化してしまうまでをクッと凝縮して、ライトと名探偵L(エル)との頭脳戦を中心に展開させていました。

ソンギュさんが演じていたのは、L。〝ソンギュさんがエル〟という響きにもスピ心がくすぐられますが、ソンギュさんのL、素晴らしかったです。

「デスノート」は当時、私自身もすっごいはまっちゃった作品で大人になって唯一読んだ漫画本。しかもフランス語の勉強をしようと、パリで漫画本を買ってきたのですが、天才2人のやり取りは日本語でも難しかったりするじゃないですか。フランス語はより難しくて断念しました。というくらいはまっていた作品なので、ショージキ、ソンギュさんのLに期待と不安が入り混じっていたのですが、私にとっては、まんまLでした。

ソファーにしゃがんでいる姿、ティーカップを持つ手、ドーナツが入った紙袋の持ち方!両端をつまむようにして持つあの持ち方!!私が見ていたLそのものでした。かなり細部まで研究して努力したんだろうな、て感じましたし、猫背で歩く姿も、漫画から飛び出てきた感じがして。ソンギュさんて、普段は比較的シャキッとしているイメージなんですケド、首から肩にかけての曲線がまさにL。唯一、イメージが違ったのは、L が歌い出すことです。さすがに歌うイメージはなかったので(笑)今回はミュージカルですからソンギュさんの歌声を堪能させていただきました。

 

끌림 (Stuck On)김성규(Kim Sung Kyu)

Lが実名を隠して、ライトと同じ大学に通いましたが、その時に、私もいちばん印象に残っていたシーン、テニス対決が描かれていたんです。舞台で実際にボールを打ち合うことはなかったのですが、2人の真実の探り合いのようなラリーが表現されていて、漫画の絵と重なって見えるくらい、緊張と迫力のあるシーンになっていました。試合の後に、L の実名を知ったであろう弥海砂(あまねみさ)、ミサミサにライトが電話をすると、そのケイタイをLが持っていた!!というあの重要なシーンも再現されていたんですけど、その、携帯電話の持ち方!!ソンギュさんのLにトキメいてしまったのでした。

I Need You김성규(Kim Sung Kyu)

「デスノート」の持ち主、死神のリュークも、CGとかではなく、俳優さんが演じていたのですが、見た目も、しゃべり方も、まったくがっかりすることなく、むしろ〝久しぶりに再会した〟くらいの気持ちになりました。どのキャラクターも実写力がホントにすばらしかったと思います。

ストーリーの結末は、多くの方が知っての通り。デスノートによって、Lはライトに殺され、ライトはリュークにあっさり殺されてしまいます。虚しさは残りますが、ハマっていた私も大満足のミュージカルでしたし、カーテンコールでは、ライトとLが手をつないで笑顔で挨拶をして、拍手喝采でした

 

Beautiful김성규남우현

今日は、2025年末のオタ活記録第3弾として、INFINITEのメンバー、ウヒョンさんの「SUGER」そしてソンギュさんの「デスノート」をテーマにお送りしました。この時間のお相手は高田梨加でした。

ソンギュさんは2月1日、イルサンのキンテックスで開催される「2026 FIRST MUSIC STATION」に出演することが伝えられています。ウヒョンさんは2月にソロでカムバック、INFINITEとしては、完全体での活動が今年もありそうで・・・日本にも来てくれることを期待しています♪

#인피니트 #김성규 #남우현 #DEATH_NOTE #SUGER