たくさんの悲しみの涙と共に
過ごしてきました。
愛するものを失うという、対象喪失をきっかけとして、
私の心は崩壊し、自分は無価値であり無意味であるという思いから
わたし、というものが失われてしまった時期がありました。
今でも、私の心の奥底には
この経験が重く、暗く横たわっています。
それは変える事は出来ないとしても
私のそんな全てに寄り添い
愛してくださっていた神さまとイエスさまの愛を
聖書で、そして教会で教えていただいてから、悲しみを超えるより大きな喜びを、得る事ができるようになりました。
わたし自身を喜べるようになったら
自然と笑顔がこぼれるようになりました。
本来の生まれもった、みずみずしい
わたし。
豊かな感情。
日々、瞬間瞬間とりもどしています。
私が何を好きで、何が楽しく、何を喜びとするのか、気付くことができるようになってきたのです。
自己回復。
神さまと共に歩む、自己回復の道を
これからも大切にしていきたいと思います。