わたしたちは知っているのです
苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生むということを。
ローマ信徒への手紙5:3-4
大きな苦難や試練に会うと、
自分が持つあらゆる力が奪われ、何もかもが失われたような気持ちに陥ってしまう。
今までの価値観は疑われるべきものになり、
無意味感に苛まれ、一歩も踏み出すこともできなくなる。
上下で捉えるなら、どん底の状態。
平面的に捉えるなら、曲がり角。
そんな状態の時も、支えてくれるのは
イエスさまの慰めと愛
苦難の時、持ちこたえている事すら難しい私を、どうにか+αしていこう、と力をくださるのだ。
直ぐには変化することはなくても、そんな日々の繰り返しの先に見えるのは、希望。
信じていこう。
今日も良い一日でありますように♪