昨日の夜、何故か思い浮かんだ、この言葉。
素直であることは、大切だという。
幼な子のようにありのままでいること、なのか。
もう幼な子でなくなってから、かなり久しいので、どんなだったかさっぱり忘れた。
結構ぼんやりさんで、幼稚園に行く前の記憶は、
かなり嬉しかったことか、
かなり嫌だったことしか、思い出せない。
父のお客さんの家に、何故か一人でお泊りしてルンルンした時とか、
水着を持たずに遊びに行った海で、
波と戯れたいばかりに、下着で海に入り、
濡れた下着が肌に張り付いて、不快なあまり泣きそうになったとか‥
記憶ばかりが呼び覚まされて、どうしても客観的にどんなだったかなんて、わからないのだ。
ただ、素直さを明確に言葉で説明出来ないとしても、大人になってからの私は、
素直さからは、次第に遠ざかっていく一方だった。
けれども最近になって、気持ち的にいろんなことから自由になれてから、ありのままを素直に受け入れる事が出来るようになってきた
間違えだって、失敗したって、
軌道修正して、そこからやり直せばいいやって、
ちょっとは思えるようになった。
理解してくださる人とはよろこびを分かち合い
一人の時も、神さまがお支えくださるのだから。
全ては今日の一日を豊かにする為に、
まずはありのままを受けて、私自身を整えていければ良いのかもしれない。
今日一日守られますように。