潔く | えむちゃん

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Mちゃんず別荘へようこそ!

昨日からふと、自分自身が背景へと遠ざかり
風景の一部分と化したような、そんな感覚を覚えていた。

いや、そんなんではいけないのだ。

紛れもなく私の人生の主人公は、他の誰でもなく、私自身。

誰がどんな見方をしようと、
何と言おうと、こればかりは譲れない。

そして、その事を一番言い聞かせる対象は、
まさにわたしそのもの。

外からくる様々な悲しみを、否定する気も無かった事にも、するつもりはない。

抽象化して、ひと蹴りしてプラスマイナス0にだってなる訳がない。

ただ、ふと思った。
そんな事に囚われ続ける時間が、
もったいなくはない?

やりたいことも、やるべきことも、
やろうとしていることも、山程押し寄せてくる。

停滞していたら、私ごと押し流されてしまうだろう。

こうしている間にも、重大な依頼をひとつ引き受けた。

ただがむしゃらにやるしかない。
出来るか出来ないか、考えずにやるしかない

笑われたっていい。
私を失うくらいなら敢えてそれも、

潔し!

としよう。

誰かに喜ばれる為は、束縛。
否定する気はないけど、それ以上のものを求めていこう。

いろんな事から目を背けない、決心したのだ
いつも最後のところで、支え強めてくださるのは神さまだ。



人は目に映ることを見るが、主は心によって見る。
サムエル記16-7



ただ、今日一日の歩みを守ってくださるように。