昨日からふと、自分自身が背景へと遠ざかり
風景の一部分と化したような、そんな感覚を覚えていた。
いや、そんなんではいけないのだ。
紛れもなく私の人生の主人公は、他の誰でもなく、私自身。
誰がどんな見方をしようと、
何と言おうと、こればかりは譲れない。
そして、その事を一番言い聞かせる対象は、
まさにわたしそのもの。
外からくる様々な悲しみを、否定する気も無かった事にも、するつもりはない。
抽象化して、ひと蹴りしてプラスマイナス0にだってなる訳がない。
ただ、ふと思った。
そんな事に囚われ続ける時間が、
もったいなくはない?
やりたいことも、やるべきことも、
やろうとしていることも、山程押し寄せてくる。
停滞していたら、私ごと押し流されてしまうだろう。
こうしている間にも、重大な依頼をひとつ引き受けた。
ただがむしゃらにやるしかない。
出来るか出来ないか、考えずにやるしかない
笑われたっていい。
私を失うくらいなら敢えてそれも、
潔し!
としよう。
誰かに喜ばれる為は、束縛。
否定する気はないけど、それ以上のものを求めていこう。
いろんな事から目を背けない、決心したのだ
いつも最後のところで、支え強めてくださるのは神さまだ。
人は目に映ることを見るが、主は心によって見る。
サムエル記16-7
ただ、今日一日の歩みを守ってくださるように。