主に賛美の歌を歌い
聖なる御名を唱え、感謝をささげよ。
ひととき、お怒りになっても
命を得させることを御旨としてくださる。
泣きながら夜を過ごす人にも
喜びの歌とともに朝を迎えさせてくださる。
詩篇30:5-6
涙の海に溺れてしまいそうな
そんな夜をどれくらい過ごしてきただろう。
思い出せば消え入りたくなるような、苦しい記憶は一生消えることは無い。
もっとも、そんなことを考えてること自体、さらに罪を重ねているようなものかもしれない。
私を消しても、記憶を消しても問題は解決しないのだ。
誰が許してくれなくとも、神さまだけは許してくださると信じよう。
誰が理解してくれなくとも、神さまだけはわかってくださると信じていよう。
なにより、そんな私を私自身が認め受けいれよう。
そのうえで、改めることが大切に違いない。
涙も悲しみも、神さまが憐れんでくださり、
喜びに変え、希望へと向かわせてくださいますように。
闇の中にあっても、私を見失わないで、
お守り導いてくださいますように。
どうか、みなさまが穏やかで安らかな夜をすごされますように。
感謝と共に、
これからもずっとお祈りいたします。
きれいだよね♪
少しずつ、私を再構築します。
