先月の母の日、何かした?
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母の日は、教会へ礼拝に行った。
私の母は、もう10年前に亡くなったので直接何かすることはできない。
心の中で、天国の母に感謝し、今も変わらない愛情を確かめた。
本当に華やかな楽しい、親しみやすい母だった。
母がいるだけで、場の雰囲気が明るくなるほどだった。
それは母の一側面にしか過ぎない。
共に過ごした日々には、深い苦しみや悲しみがあったとしても。
やはり母が大好きなことには変わりがない。
教会で、そんな思いを巡らしていた。
礼拝が終わり、若い可愛らしい外国から来たお嬢さんとお話しする機会があった。
お仕事の為、来日したと言う。
お若いのに、異国の地でひとり家族と離れてお仕事をされてるなんて‥素晴らしいですね、というようなお声かけをしたと思う。
会話の中で、誕生日を迎えたばかりで、まだ20才にもならないことがわかった。
うちの娘よか歳下だし、うちの母もこれくらいで自立して働いてたんだっけ。
お誕生日、おめでとう!
気持ちだけの、祝福の言葉。
ありったけの笑顔をつけて。
そしたら彼女は、お礼と共に、
母の日、おめでとうございます!
と、私を祝福してくれたのだ。
外国から来た可愛らしいお嬢さんと、心あたたまる絆を感じたひと時。
教会を後にした私の心は、爽やかな喜びでみたされ、足取りも軽やかだった。
