1989年にブッシュ大統領が署名した法律によって制定されたんだって。
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タップの神様である、
ビル・ボージャングル・ロビンソンの誕生日にちなみ、
5月25日は「National Tap Dance Day」となったそうだ。
18世紀アメリカ、サウスカロライナ州の黒人奴隷は、労働後にドラムを打ちならしてダンスをしていた。
暴動が発生した為、白人が黒人の集まる場でのドラムを禁止してしまった。
ドラムの替わりに、足を踏み鳴らして音を出した事からタップダンスがうまれたそうだ。
自らの足も、大地も決して誰にも奪うことは出来ない。
音楽とダンスへの飽く無き情熱に、とっても感動してしまう。
当時の過酷な状況は、私の想像にも及ばないものだろうけど、そのような中でも喜びを見いだしていく力は本当に素晴らしいと思う。
タップダンスといえば、ハリウッド映画の
雨に唄えば
1952年のミュージカル映画。
ジーン ケリーが土砂降りの雨の中、
主題歌を歌いながら、タップダンスを踊る場面はあまりにも有名。
雨なんか、へっちゃら!
なんだって、情熱と夢と希望で胸はいっぱいなんだから!
って感じ✨
真夜中の雨降りの街灯の下の、ひとり舞台。
傘は、確か持ってたんじゃないかと思うけど
ささずに、にこやかに軽やかに、踊りながら夜の街の中に消えていく‥
そんなシーンだったと思う。
大好きな映画。
このシーンが撮影された時、
実際はジーンケリーは高熱で、とっても体調が悪かったと聞いた。
少しも、そんな様子には見えない。
もう既に何度も観た映画なんだけど、また観たくなった💕
