主御自身が建ててくださるのでなければ
家を建てる人の労苦はむなしい。
主御自身が守ってくださるのでなければ
町を守る人が目覚めているのもむなしい。
朝早く起き、夜おそく休み
焦慮してパンを食べる人よ
それはむなしいことではないか
主は愛する者に眠りをお与えになるのだから
詩篇127:1-2
人を豊かにし、安らぎを与えてくれるのは、主の祝福。
人の労苦は、神さまの祝福があってこそ報われるもの。
出来る限りの努力をした後は、神さまを信じて、安らいでいよう。
つくり主である主を愛しているという思い。
正しいまっすぐな思いを、神さまは守り、後押ししてくださるのだから。
守られて、良い一日でありますように。