私は、あまり緻密に思考するのは得意ではなくて、
ぼんやりしてる時は、決まって同じような事をぐるぐる考えていたりする。
なので明確に文章に残すことは、曖昧さとか堂々めぐりになってしまう事から少しだけ私を救ってくれる。
そんな私だけれども、常に学んでいたいと思う。
いつも知を愛し、求めていたいと思う。
正しい答えが来るあるのかないのか、そんな問いに対する答えも無い不確実な世界
学べば学ぶ程に、私自身に立ち返り、自分が弱く何も知らない事を思い知らされる。
謙りつつ求めていたい。
それが人に与えられた最大限の尊厳だと思うから。
学べば学ぶほど、
自分がどれだけ
無知であるか思い知らされる。
自分の無知に気づけば気づくほど、
より一層学びたくなる。
これはアインシュタインの言葉。
それと同時に、大切なものを見極めて、足るを知ることも必要だと思う。
幸せでいる為に。