こどものころ、週一で教室に習いに行ってた時には、全く空気みたいなもので、楽しいとも辛いとも思わなかった。
いつから、始めたっけ?
それすら、よく覚えていない。
とうに習わなくなった今は、楽しさだけが残った。
先日ふとしたきっかけで、書くことを頼まれたので、先日から練習をしている。
人目に触れるものを書くとなると、程よく緊張感も加わる。
筆は、私が子供の頃から使っている大筆を使用
もともとは、母が自分の為に買ったもの。
随分年季が入っているけれども使えるし、なにより手に馴染むのは、ちょっとした驚きだ
一字一字練習してから、次は紙に書いた時に全体がどう見えるか、バランスを考えながら書く。
お手本がないのは厳しいけど、やるしかない
つい、こだわってしまうのだ。
深層意識なのか、何だかわからない。
困ることではないので、ま、いいか、と思う
上手く書けなくても、ま、いいか、と思う。
力が抜けてる方が、上手くいくこともあるし