There is a tide in the affairs of men.
ひとのすることには潮時がある
シェイクスピア
潮時、という言葉。
日本語では、マイナスの意味で使われる事が多いそうだ。
海の潮の満ち引きに、人の営みを重ねて見ているわけで、
今が絶好の機会!
今は、退いている時だ。
両面の意味を持っているような気もするが、
常識的に辞書に意味を問うてみると
物事を行うのに、一番よいおり。チャンス
とある。
つまりは、進退関わらず絶好の機会だ
という超プラスの言葉なのだ。
なかなか見極めが難しい。
感覚に頼るのか、理性に頼るのか
それとも、経験に頼るのか。
決断するのに、ある程度時間の幅があれば、熟考するのが良いと思う。
一方、瞬間的に迫られる時は何もかも無い。
そんな時はまさに、あるがままの自分勝負になる。
具体的に現実においては、どんなささやかな事でもその積み重ねであり、思いがけなく自分を知る機会になる。
そう考えると、瞬間瞬間が私にとっての潮時
と言っても良いくらいだ。
少し飛躍し過ぎ?
単純に考えれば、私にとって好きなこと、得意なこと、こだわりがあることに関するものが、機会として舞い込んできた時に
まさに、今でしょ!
今が、潮時!
と顔を輝かせて、対象に飛び付くことになるのだと思う。
学生の時、尊敬していた先生も、関心がある得意分野から始めなさいと仰っていた。
いろいろ難しい事を教わったけど、一番覚えているのは、このこと。
‥‥実際、先生の話す事は私には宇宙人の言葉くらいに意味不明なこともあったのだけど。
好きな事に関する機会だったら、迷わず生かしていこう♪
勿論、同時に努力とか忍耐とか必要になる。
そんなのおかまいなし!
くらいに好きなことがあるのは、とっても幸せなことだから♪