んー? かき氷!かな。
鹿児島市天文館にある、『むじゃき 』
ここのかき氷は、めっちゃおいしい!
フルーツや、お豆とか寒天がたくさんのってて、colorful
これが、白くま♡
食べたら、とってもhappy!
写真は、自家製ミルクと蜜がかかってるもの
他にも、ストロベリー味、チョコ味、抹茶味などがあって、変わったものでは焼酎シロップがかかっているものなども。
この時期食べたら、寒そー!
かき氷じゃなくて。
白くまといえば、やっぱりホッキョクグマ。
北極に住んでる、でっかい真っ白なくまちゃん。
気温が下がる程、体は大きくなる傾向があるらしい。
大きいもので、身長250cm、体重800kg。
白くまちゃんがさっむーい北極で生き残れたひみつは、まさにその白さにあった。
白くまちゃんの毛色は、その名の通り真っ白かと思いきや、実のところ透明らしい。
ホッキョクグマの体毛は光を通して、散乱光によって白く輝いて見えているだけ。毛の中が空洞になっているのだ。
ホッキョクグマの透明の体毛は、陽光が通過するのを妨げず、奥にある皮膚にまで届き、熱をもたらす。
もたらされた熱は、ぶ厚い脂肪層と体毛に守られて、簡単にに失われることはない。
それに加え体毛内の空洞も、熱を蓄えるという巧みな保温機構を成立させている。
とのこと。
この寒い時期、私も透明になりたい! 笑
けど、脂肪はいやだな‥。
お話変わって、心理学に、
「白熊効果」というものがあるらしい。
「白熊の事を考えないで下さい」と言われる事で逆に白熊の事が頭から離れなくなる、という現象のこと。
考えない、に意識を集中すると、はからずも考えに囚われてしまう、という。
考えないようにするよりも、そのものを認めて、受け入れた上で、コントロールする方が良いそうだ。
なんとなくわかる気がする。
とはいえ白くま効果とは、ほんと面白いネーミングセンス。
ハーバード大学、ダニエル・ウェグナー教授が2011年に出した論文により提唱。
頭にやきついて、離れなくなった。
白くまちゃん、大好き♡
