白くま♡ | えむちゃん

えむちゃん

Mちゃんず別荘へようこそ!

白くまって聞いて、何がおもいうかぶ?

んー?  かき氷!かな。

鹿児島市天文館にある、『むじゃき  』
ここのかき氷は、めっちゃおいしい!
フルーツや、お豆とか寒天がたくさんのってて、colorful

これが、白くま♡
{87883A61-4DC7-4203-9FDE-BDB9B0506B8A:01}

見てるだけでも、楽しい!
食べたら、とってもhappy!
写真は、自家製ミルクと蜜がかかってるもの
他にも、ストロベリー味、チョコ味、抹茶味などがあって、変わったものでは焼酎シロップがかかっているものなども。

この時期食べたら、寒そー!
 
かき氷じゃなくて。

白くまといえば、やっぱりホッキョクグマ。
北極に住んでる、でっかい真っ白なくまちゃん。

気温が下がる程、体は大きくなる傾向があるらしい。
大きいもので、身長250cm、体重800kg。

白くまちゃんがさっむーい北極で生き残れたひみつは、まさにその白さにあった。

白くまちゃんの毛色は、その名の通り真っ白かと思いきや、実のところ透明らしい。 

ホッキョクグマの体毛は光を通して、散乱光によって白く輝いて見えているだけ。毛の中が空洞になっているのだ。

ホッキョクグマの透明の体毛は、陽光が通過するのを妨げず、奥にある皮膚にまで届き、熱をもたらす。
もたらされた熱は、ぶ厚い脂肪層と体毛に守られて、簡単にに失われることはない。
それに加え体毛内の空洞も、熱を蓄えるという巧みな保温機構を成立させている。
とのこと。

この寒い時期、私も透明になりたい!  笑
けど、脂肪はいやだな‥。

お話変わって、心理学に、
「白熊効果」というものがあるらしい。
「白熊の事を考えないで下さい」と言われる事で逆に白熊の事が頭から離れなくなる、という現象のこと。

考えない、に意識を集中すると、はからずも考えに囚われてしまう、という。
考えないようにするよりも、そのものを認めて、受け入れた上で、コントロールする方が良いそうだ。

なんとなくわかる気がする。
とはいえ白くま効果とは、ほんと面白いネーミングセンス。
ハーバード大学、ダニエル・ウェグナー教授が2011年に出した論文により提唱。

頭にやきついて、離れなくなった。

白くまちゃん、大好き♡