ペンギン | えむちゃん

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ペンギンが大好き♡

とっても寂しがりで、群れで行動し仲間から離れない。
自然界では大きな群れを作る。
移動も仲間と一緒で、一糸乱れぬ行進をするけど、先頭のペンギンは特別な存在ではなく

ランダムに選ばれたものらしい。
ボス的な存在はいないという。

和名では、人鳥とかいわれる。

日本でペンギンが知られるようなったのは江戸時代後期。
はじめは蘭学を通じて、学者に知られるようになった。
一般にその存在が知られるようになったのは明治後期の南極探検後とのこと。


主に地球の南側に住んでいる。
もっとも低緯度、赤道直下に住んでいるのはガラパゴス諸島のガラパゴスペンギン。

翼は、ひれ状の「フリッパー」と化していて飛ぶことができない。
飛べるのは、海のなかだけ。

ぱっと見、超脚が短い。
実際、見えているのは足首から下の部分だけなのだ。
体内の皮下脂肪の内側で脚を屈折していて、関節はこの状態のまま固定されているので、脚を伸ばすことはできない。

陸上ではフリッパーをばたつかせながら、よちよち歩く姿がよく知られているけど、氷上や砂浜などでは腹ばいになって滑る。
これを、トボガンというそうだ。
また、ペンギンはイルカのように海面をジャンプすることもあり、海から陸に戻るときには、一度深く潜り、勢いをつけて飛び乗る。

ペンギンが泳ぐ速さは平均して時速10km程
人間は約6.5kmと言われているので、これはかなりのスピード。
また、最も速いといわれているジェンツーペンギンは、、時速36kmもの速さで泳ぐことが出来るといわれている。

それに、ペンギンは潜るのも上手。
オオサマペンギンや、エンペラーペンギンなら300mから500mも潜ることが出来るそうだ。 

コウテイペンギンは、-60°Cに達する冬の南極大陸で子育てをする。
世界で最も過酷な子育てをする鳥。
ブリザードでオスのペンギンは死ぬこともあるらしい。
非常に過酷な子育てに耐えるオスのペンギンのパパさんなのだ。

ふかふかのペンギンの赤ちゃんって、本当にかわいい!