教会礼拝に行ってきた。
献金のお祈りの当番だった。
普通に話せないので、お休みしようかとも思った。
代わりにしていただける方はいるのだ。
無理に私がこんな聞き苦しい声を、披露する必要があるのか。
誰が望むだろうか、いや誰も望みやしない。
むしろ、聞きたくはないだろう。
行く前から、少し葛藤した。
行ってから、先生に判断して貰おう
そう決めてから、家を後にした。
教会で、牧師先生が私の状態を見て、任せてくれたので安心したし、とてもありがたかった。
私が出来ないと言えば、やめさせてくれただろう。
神様へのご奉仕なのだ。
お祈りのことばを記憶する心の余裕は全く無く、紙に書いたものを読みあげた上に、声あんまり出ないし。
なんで、何かのスタートがいつもこんなに格好悪いんだろう?
スマートに美しくできたためしがない。
そんなでも、やってしまう私がいけないのだ
そんなでも、やっぱりできて良かったと思う
早く完全に回復して、お仕事にも行きたいな