心地よい疲労と、過ぎた時間を慈しみつつ。
日が暮れて、夜の暗闇が訪れる。
静閑さと、深い安らぎに包まれて、
昨日の一日、ありがとう。お疲れ様。
まだ明けぬ、新しい一日への期待をいっぱい秘めて‥時間は刻々と過ぎていく。
いつの間にやら、白々とした爽快な朝の、ぴんと張り詰めた空気。
次第に明るくなりゆく、新しい空。
今日の太陽、おはよう!
の筈だったけど。
あれ?
昨日と今日の境目が、無かった。
ちっとも、眠くもないし、新しい一日どころか、昨日の延長線のような気分。
要するに徹夜してしまった。
娘が今日、何かの発表会があるのに、ぎりぎりまで準備が終わらず、こころ穏やかでなかった。
やらなくてもいいのに立候補して、ここ数週間、戦々恐々としていた。
せめて、遅刻せぬように。
やっと、先程出かけたところ。
自分のことではないのだ。
口出ししない方が、先の事を含めて上手くやっていけるはず。
子離れしていかなければ。
陰ながら、応援していこう。